ここ1ヶ月あまり、メルカリにはまっております。
断捨離からのぉ〜メルカリってのは今は当たり前のコースなのかな?
メルカリはたまに買ってたけど販売は送料とか計算面倒そうだしと敬遠してました。
勇気を持って手を出して、足抜けなくなる...。笑
最初は欲しいものを安く買う、いらないものを売るだけのツールだとおもっていたけれど、いやいやすごく深い。学ぶことが多い。
自分の「執着」と向き合ういい機会でもありました。
大事なもの、やっと集めたもの、大好きなもの。
だから絶対手放せないもの....。
そう思っていたものが。1つ手放し、2つ手放し...としているうちに、今の私にはあってもいいけどなくてもいいもの....であったことに気づきました。
最初はぎゅーっと握っていた手を2週間も経つと躊躇なく手放してスッキリしている自分がいました。
この感覚はすごく不思議な体験でした。
こっから得たものはすごくすごく大きかったです。
メルカリでの取引について...。
目に見えない相手と、1つのものに対して「いらない人」と「欲しい人」とのやりとりだから、まず根底に大きな価値観の違いがあるわけで。
ここがスタート。
そこへ、「目立った傷」とはなんぞや。
「メルカリの常識」とはなんぞや。
「メルカリルール」と「独自ルール」の微妙なバランス。
「早い」「遅い」の時間的な感覚の違い。
1ヶ月やってみて相手に同じ価値観を求めると不快、不満、トラブルになるんだなと想像しました。(私は何もトラブってませんが)
品物が到着して3時間くらいで評価ボタンを押してくださいと催促してくる方。
2日後くらいに評価ボタンを押される方。
コメントが絶対欲しい人、コメントがうざい人。
本当時いろーーーんな人がいて、毎日人生勉強してる感じ。笑
私はそれが決して不快ではなく、ちょっと愉快でもあって面白い。
まぁーるく包み込むように参加するとそれほど嫌なことはない。
今は「ライブ」にもはまり、数件名前も覚えていただき....ってか相手は私がこんなおばさんだとはきっと想像すらしてないと思いけれど....。
アート作品をその場で描いて、アクセサリーをその場で作ってライブ販売してたりして
こういう物の売り方があったか....と衝撃。
トールペイントもステンシルもこうして製作過程を見ていただくことは大事なんじゃないか?と思いつつ、ターゲットの年齢はメルカリライブにはなかなか参戦しないか....とおもったり。
大好きなステーショナリーを、それとそれください...みたいにチョイスして買ったり。
お洋服をセリにように(実際価格は上がらず、逆にルーレットで値引きしてくれるんだけど)買ったり。(売ったり...から買ったりになってる💦)
がっかりするものが届くと、そっかーと思い、めっちゃお得に買えたものは「やったー!」と小躍りし。これは一種の賭けで、見抜けなかった自分&見る目があった自分の戦い。笑
買うもののマイルールは売ったお金の売り上げ内でとどめる。笑
めっちゃ楽しいメルカリ。

