もう昨日...になりますが。
8月12日は1年前手万里と初めてあった日です。
奈々を介護して見送った後、私は体の力が抜けてしまい、歩くことが困難になってしまいましたが、やっと体に力が戻ってきた頃でした。
暑い夏、駅からゆっくり歩いて待ち合わせにレストランに行き、初めて手万里を見たときの印象は強烈でした。
絹のようなお耳の毛。
瞳がガラスのようにビー玉のように、とにかく綺麗で澄んで見えたのです。
今、手万里を見てもあの感覚はないのですけど、こんなに目の綺麗なわんこいる??って感じでした。
ちょっと神々しかった。
久しぶりに抱っこするわんこにそれだけで泣きそうでした。
本当に可愛くて、帰り道とーしゃんと
あの子はとっても綺麗で可愛いから、
うちみたいなおじさんおばさんのところには来ないよきっと....。
もっと若い里親さんのお家だよ。
そんな会話をしたのを覚えています。
縁あって我が家にトライアルが決まった時、急逝した叔父の顔を見にいった帰りのレストランでしたが、メールを読んで
「万歳!」と言ってしまい、一緒にいた弟から呆れられました💦💦
あれから1年。
手万里はすっかり我が家の子になりました。
一人っ子の期間半年の手万里と杏花里が来てからの手万里は少し違います。笑
結構人間味(犬味)ある心の葛藤も垣間見られ面白いです。
競争心満載で大きなかーしゃんの膝に
無理やり2匹で乗る....。
でも杏花里のわがままな行動も優しくいなす....。
いいお姉ちゃんになりました。
これからもずっと手万里と一緒。💕



