久しぶりに、涙が止まらず泣きはらして仕事に行けずにいます....。
会ったこともない1匹のわんこが虹の橋を渡りました。
ミニチュアダックスフンドの育ちゃん。
愛護センターから保護された時体重は2.8キロしかありませんでした。
その痩せた姿が奈々と重なったのかもしれません。
せっかく保護されたのだから頑張って幸せになるんだよ...と密かに応援していました。
育ちゃんはとても珍しい食道がんが見つかり、なすすべがなく看取りになってしまったと、昨夜先にブログを読んだ主人から聞きました。二人して寡黙になってしまいました。
シリンジで食事を摂らせる姿にまた奈々とダブりました。
でも育ちゃんは自分の足で立っていたし、まだまだ大丈夫だね。
そうだね。
そんな会話をしたのが昨夜。
今朝のブログで昨日の夕方虹の橋を渡ってしまったことを知りました。
優しいママさん達とカートでお散歩に行って、自分でも歩いてお日様を楽しんで、
楽しい1日の後、何の前触れもなくスッと亡くなってしまったそうです。
最後に楽しいお散歩、育ちゃんの瞳には何が映っていたんだろう。
どんなことを考えていたんだろう。
前の飼い主は絶対いたはずなのに、病気になって放置されて、センターに入れられて、それでも温かい人たちの元にたどり着いてたったの10日あまり。
最後のお散歩はきっとお日様があったかくて穏やかで安らかで幸せだったに違いない....。
だからふっと力が抜けて幸せに虹の橋を渡ってしまったんだね。
育ちゃん。あなたに会ったことはないけれど、あなたのために涙を流している人はいっぱいいるよ。
育ちゃんが生きていた証です。
育ちゃん。
これからはいっぱい食べて、いっぱい遊ぼう!
勝手ながら画像をお借りしてきました。

