手万里は我が家に来たばかりの頃、お散歩中他のワンコに出会うと尻尾を振ってご挨拶ができました。
大きなゴールデンでも平気で、上手に挨拶ができて褒められました。
でも少ししてお鼻をつけてご挨拶中のマルチにガブッと噛まれてから、ワンコをとても怖がります。

↓そのときの写真

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遠くにワンコが見えるだけで立ち止まり、近くに寄って来られると体を硬くして、行き過ぎると猛ダッシュで逃げます。
その傾向が少しずつ強くなっているように思います。
うちに来てすぐ弟の家の桃と桜が来た時
最初目を輝かせて尻尾を振っていた様子を覚えています。
桜がグイグイ派なので引いてましたが。💦💦
本当はわんこが好きだったはずなのにとってもかわいそうなことをしてしまったと心が痛みます。

なので、手万里の相棒を探しています。
安心できる仲間を見つけてやりたい。
一緒にお散歩に行けば心強い仲間を見つけてやりたい。
もちろん、当たり前ですがそのわんこも手万里と同じように大切に一緒に暮らしたい。

手万里迎えた時ももちろん慎重に(保護犬を迎える責任に対して)考えましたが、その時よりもっと慎重(+迎える子に対して)になります。
できれば手万里より歳が下であること....若い子がいいのではなく、この先のことを考えると順番に奈々のように手がかかる時が来る....。まぁ先のことはわからないけど。
そして手万里の性格に合う子。
グイグイハイパーではなく、かといって他の犬は無視でなく....。

これがとても大事な条件。
2匹が幸せに暮らせるための大きな条件。
正直、他のことは後からついて来る...。

保護犬にこんな条件を考えるのは違う!というご意見もあるかもしれない。
1匹目なら私もそう思います。
でも2匹目は責任が2倍どころか3倍になる。2匹がストレスなく、穏やかに、楽しく暮らせることが1番大事。
それが2匹目を迎える責任だと思うし、より慎重になります。

今までに2匹、申し込もうと真剣に考えた子がいます。
1匹は夫婦の意見にちょっとタイミング的なズレがあって、事が「命」なので足並みがきちっと揃うまで...と一歩が出ませんでした。その子はたくさんのもうしこみがあり、予想した通りわんこ苦手の先住犬に優しく寄り添いとても仲良しになりつつあるとのことです。
やっぱり。あの子はそういう感じだったのね...。😊

そしてもう1匹、この子....と思いましたが他にもご希望ご家族がいてそちらにご縁がつながるそうです。
あの子もきっと穏やかに幸せわんこになるはず。

さて、手万里の相棒さんはどこにいるのかな?
いつかきっとご縁が繋がると信じて待ちましょう。
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