先日、叔父の葬儀で久しぶりに会った従姉妹から、心のこもった贈り物とお手紙が届きました。

 

地場野菜のキュウリとトマト。🍅🥒

お手製の辛子味噌。ライフもものコンフィ

お菓子

 

添えられたお手紙には、

「久しぶりに会えて変わらぬ明るさに元気をもらえました。

亡くなった叔父に送って喜ばれた地場野菜を送ります。

松本に嫁いで20年余り。不器用な自分はなかなか郷土の味が出せないけれど、少しは食べていただけるようになった辛子味噌を送ります。」

 

なんだろう…心が温かくなりました。照れ

 

彼女は私より4歳年下。

彼女の兄と私は同じ年。

小さい頃は夏休みなど一緒に旅行に行ったり泊まりに行ったり。

長女で仕切り屋、言いたいことははっきり言う私に対して、彼女はいつもお母さんや兄の後ろに隠れている感じで、おとなしい。

私とは真逆(笑)。💦

 

私は20歳の時に母を亡くしたけれど、彼女も14歳の時に父を亡くし、母も若いうちに脳梗塞で倒れ看病。

結婚した後、ご主人の稼業が倒産ととても苦労をしています。

きっと一言では言えない苦労だったはず。

会った時も、相変わらず控えめで謙虚。

でも芯の強さ…というかしなやかさを感じます。

細くてもしなやかであれば、やり過ごし乗り越えていけるのですね。

機会を見つけて松本に彼女を訪ねてみたいです。

 

いただいた贈り物と彼女らしい手紙の文章と、とっても心がほっこりしました。照れ

 

私も人にものを贈る時、こういう相手に心が届く贈り方をしたい…と思いました。