昨日、一昨日と実家の叔父の葬儀でした。
父が母と結婚した時、叔父はまだ19歳だったので私が10歳の頃まで一緒に生活していた叔父です。
3年前に他界した父のことでは本当に色々大変なことがあったので、いつも相談にのってもらってました。
認知症の父のことも心配してくれて「お父さん、どうだ?」とよく電話がかかってきました。
日帰り旅行の帰り、車内で聞いた訃報はあまりに突然で信じられませんでした。
その足ですぐ八王子の叔父の家に向かいました。
最後にあったのは、一昨年の父の三回忌。
色々話が盛り上がって4回忌やる?と冗談を言っていました。
いびきがすごい…という話から、S字枕をアマゾンから送り、お礼の電話があって話したのがお話しした最後。
6月初めにすい臓がんが見つかり、13日の朝急変したそうです。
私たちの年代になると伯父伯母は高齢になり、葬儀に出れなかったり、一緒にいても状況をちゃんと理解できてなかったり…悲しく寂しいです。
反対に、いとこたちは現役リタイヤ組や、子供も育っていて大勢集まり、何十年ぶりのいとこも、話し始めたら昔に戻り懐かしい話に花が咲きました。
みんなしっかり年を重ねていて年月の流れを感じました。
一生は本当にあっという間なんだ…
そんなことを感じました。
