「私の迷走」

昨日の続きですね。

迷走からのご縁…ですね。

でもね本当は迷走じゃなくて必然の過程だと思っています。

 

6月の終わり頃、ある保護犬預かりママさんのブログに「そろそろ始動」という日記が上がり、そのおうちにまた保護犬がやって来ることを知りました。

そこでアップされた画像は、「か………可愛い」

預かりママさんも「この子はきっとすぐ去っていくんだろうなぁ」と書いていました。

 

そうかぁ…やっぱりこういう子はすぐに里親さんが決まるんだね…。まだ家の中さえ自由に歩けない時。

この可愛い子私には縁のない子なんだなぁ〜。

まだまだ新しいわんこを迎えるのは現実味がないし。

漠然とそんな感じ。

 

それから色々な保護犬預かりさんのブログを見て、今度犬を飼うときは多頭飼いをしたいと思い始めました。

 

しばらくしてある保護犬サイトで、同じ日に別々に保護されたのだけど、顔がそっくりで、一緒に暮らしていた兄妹ではないか…と

いうお話を読みました。D君とSちゃんです。別々の預かりさんの元で暮らしているけれど、どなたか2匹を引き取ってくれる人はいませんかぁー?

 

もしすでに1匹かっている人は合計3匹になってなかなか手を上げられないだろう…。

ならばうちが…。でも雄犬飼ったことない。💦💦💦😓

しかもまだ足が完治していない。

けれど旦那にはこの2匹のことを話していました。

こんな子たちがいるんだよ。うちなら2匹引き取れる。

でも今すぐは無理だ〜。

 

僕のお父さんお母さんはどこですかぁ?

はいはい、私かもしれませんが今手を上げられないのよー。笑

 

もう1匹、別の保護団体のRちゃん。

ダックスのレッドで、預かりさんが犬に対してのプロで、その接し方がとても好きでした。

以前、ブログでもご紹介したの方です。

この預かりさんの手によって、Rちゃんはものすごい成長していくのを見て、私もこんな接し方をしたい…もう一度犬と暮らしたいと強く思ったきっかけです。

Rちゃんも里親さんを探していました。

 

他にもペロちゃんのMちゃん、めっちゃ明るいJ君。

とにかくたくさんのわんこが可愛くて見守る毎日。

 

 

大阪のMちゃんは、奈々に瓜二つで私達家族が心の大暴走をした子です。でも、足元を見たら迎えにいくには遠すぎる。

私の足も良くなって来たとはいえ完治には遠い。

ご縁がなかったんだな…。

 

ティアハイムという保護施設に行った時に、雄犬の飼育について聞いて見ました。

遠い先にD君&Sちゃんのことをなんとなく考えていたのです。

でもやっぱり男の子がチッコする感じが想像できません。笑

 

その翌日でしたか…Sちゃんのトライアルが決定しました。

2匹一緒ではなかったけどSちゃんは大きな幸せをゲットしました。💕😄

 

 

実はティアハイムに行った時に、周りのご家族がみなさんお若かったので、どうも私たちはお呼びでない気がしていました。

振り出しに戻って考えてた時に、Rちゃんがトライヤル決定になりました。

おめでとう〜。💕💕😆

 

みんなすごいなぁ。😆✨✨✨

と喜んでふと目の前に、あの子が降りて来たのです。

あの可愛い子。

 

ずっと見守って来たけど、この子、まだ里親さん決まってない???

今まで、勇気がなく足も完治してなく里親申し込みを実際したことがなかったけど、この子に申し込まなかったら、後悔する気がする…。

昔から、自分が直感で思うより先に行動する瞬間というのがあって、振り返るとそれでその後の人生が動いてるということがあります。

まさにそんな感じ。

 

主人に「この子に申し込みをしていい?この子がダメだったら、しばらくわんこは諦めて、足の完治だけを考える」

 

「わかった。ご縁があればうちに来てくれるだろう。なければまた巡り合わせはあるよ」

 

それから夜中までかかって申込書を作成して迷わず送信しました。

でも、きっと断られるかもしれない…と思っていたのです。

私たちの年齢とお留守番時間。

 

思いがけずお見合いに話が進んだときは、家族で喜びました。

 

「うちでもいいって、会ってくれるって」

 

これが、今度うちにやって来るわんことご縁を結ぶまでの「私の迷走」です。

 

何度も書きますが、多頭飼いをしたいので、今度来るわんこが落ちつたら、一緒に幸せになれるご縁の子をまた探すつもりです。

 

またいっぱい迷走(必然の過程)すると思いますが…苦笑。