今、私の一番の楽しみは
色々な保護団体のわんこの「今日はどんなだった?」を見ることです。
どのわんこもみんな可愛くて、我が子のように様子を見ています。
「トライアル決定」となれば、「やったぁ!」と声に出ますし、
里親会の帰り道、今日はご縁がなかったね…なんて車の中で疲れて眠ってるわんこを見ると、もう切なくて健気で、胸が痛くて、
抱きしめたくなります。
中でも、奈々と同じレッドのダックスはとても気になります。
いつも影から応援させていただいています。
そして次々里親さんを見つけて幸せになっていき、嬉しかったり、ちょっとだけ寂しかったり。
そんな中、「ひまりちゃん」というダックスがいました。
仮ママさんのひまりちゃんに対する接し方、穏やかな感じが私にはないもので、心地よかったのです。
ひまりちゃんの里親さんが決まったとき、コメントで少しお話させていただきました。
そして、奈々のこともお話しさせていただき、奈々の寝たきりの7ヶ月間は、私たち家族が18年を振り返るための長すぎない、短すぎない大事な時間だったのでは…というお話をいただきました。私たちが早く立ち直ることができるように、犬たちはちゃんと飼い主を見てるし、考えてますよ…と。
とても穏やかな気持ちになれました。
すこし時間はかかりそうだけれど、保護犬におうちに来てもらえるように。
私が今できる必要な課題を1つ1つクリアしていきます。
応援してるわんこたちとご縁があることを想像しながら。

