今日から7月。
心を整えて、主人と一緒に獣医さんにご挨拶に行きました。
お手紙を出したままになっていたのです。
院長の手があくまで、待合室で待っていました。待っていると、周りはワンコだらけだし、
色々思い出すし、シュンとしていると、
お隣に座っていたアイリッシュセター君が、なぜか私に寄って来て「ねぇねぇ…」
前足で私のことをトントン。
トントン…ですがアイリッシュセターは大型犬なので、大きなお手手でガシガシ!笑
そして撫でてあげると、頭をこすりつけて来ました。
飼い主さんが「あら!?どうしたの?懐いちゃってる…」
癒してくれたんだね。ありがとう。
お世話になった院長先生のお顔を見たら、涙が出てしまいました。
「スタッフ一同、意見が一致したのですが、普通は、暮れに認知による神経の発作が出た時点で、内臓が弱ってなくなって亡くなってしまうのですけど。半年頑張れたのは、あれだけ手を尽くして介護をしたからですよ…」
一番頑張ったのは奈々だけど、優しい言葉をありがとうございます。
飼い主に寄り添ってくれる良い病院とスタッフに巡り会えてよかったです。
良い病院なので人気で待ち時間は半端ないですが。
