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ACPというもの皆さんご存知でしょうか

正式名所はアドバンスケアプランニングというものになります

 

 

 

ACPとは?

結論から言うと人生の最終段階の医療・ケアについて

本人が家族や医療・ケアチームと事前に繰り返し話し合うプロセスのとこになります

別の言い方をしますと最後まで本人の行き方を尊重するためにみんなで話し合うことです

 

 

 

今の時代病院で最後を迎える人もいれば自宅で迎えたい人もおり、多様性になってきています。そうしたことを踏まえ様々な専門家と本人で話し合い、また途中で考えが変わるかもしれないので何度も話し合いどのように本人が人生を迎えるか考えます。

 

 

 

そもそもなぜこういうものができたかというと2005年ころ、病院の医師が7人の患者の人工呼吸器を取り外し、患者が死亡した事件があったそうです。殺人容疑で書類送検されたそうですが不起訴になったそうです。

 

 

 

書面での同意は取っていなかったけれども一部の家族は同意していたという話だったり

同意していたら呼吸器を外していいのか?という倫理的な問題があったそうです。

この事件をきっかけに大きく終末期医療に関するガイドライン作成が加速するきっかけになりました。

 

 

 

厚生労働省の動画URLです。興味のある方はどうぞ!

 

 

 

今日はここまで!