たまにはお仕事のお話しも書いてみようかなぁ?なんて感じで。(笑)


今日?昨日かな?
写真UPされた吹付け塗装工事のアクリルスタッコ。

写真ではチョット分かりにくいかも知れないんですが
実はかなり高度な技術が必要で、写真は足場の影が入り込んで
若干ムラっぽく写ってるんですけど実際はパターンの大きさはかなり計算されて
押えてあって。

吹き手とカットマンの腕、両方が揃って初めて壁一面揃うパターン。ニコニコ

このスタッコ吹付けに関しては正直『日本でうちより上手い所はないんちゃうの?』
ってくらい自信ありの仕事なんですよ!音譜

近年では吹付け塗装が減ってきて、ちょっとローラー転がすのをカジった程度のコが
『僕塗装の職人ですわ』グッド!
って言うのを見て、業界全体のレベルが下がってきて残念やなぁって思ってみたり。あせる

まぁそのコ等が悪い訳ではないのですが、近隣への飛散防止策が甘くて
塗料が飛散させたりする業者が
『吹付けなんかあきませんよ』
なんてことを言ったり、パターンを壁一面揃える事が出来ない職人が変な言い訳をするから
なんやろなぁ。。。なんて思ったりDASH!

まぁこのご時世に生き残ってるペンキ屋さんの大半は大丈夫やと思いますが
やっぱり技術があるからこその『職人仕事』やと思うんですよね。

当社独自の汚れにくいスタッコ吹付け仕上げ。
上塗りにクリヤーを2回吹きするので、見た目はスタッコですが
汚れが付きにくいという工法なので興味あるかたは
ご連絡くださいね!

クラック跡なんか全然わからなくなりますよ!

ちなみにこんな工法やってるペンキ屋さん。
ちゃんと調べたわけではないですが、日本でもうちだけやと思います。
メーカーの営業さんも見たことないって言うてますし(笑)

20年前に編み出した先代に拍手ですね!ビックリマーク

こんなに仕事の事書いたら疲れてしまいました。。。(^^;

次回はツーリングのお話しかな(笑)