ダメ人間がちゃんとしようとするから中途半端なわけで。
ダメ人間は、ダメ人間らしく、だめっぷりを発揮したればいいと思う。
隠そうとするからボロが出るわけで、
はじめからボロボロであれば、何も隠す必要はなくて。
言いにくいことは、いいたくないけど。
言わなきゃ、何のための口かわかんないし。
口があるのは、ご飯を食べるためだけではなくて
大事なのは、言葉を発することができるということ。
だからボクは、あえて言います。
自分が立ち止まらないためにも
今までの知識、経験、培ってきたものをすべて捨てて
進化を遂げるためにも。
ボク、今更ですが、ギャル男になります。
立派なギャル男になれるように努力します。
これは、ボクにとってはチャレンジだよね。完全に。
これは、やりごたえがあるぞと、そう思うわけですよ。
彼らは、きっと陽気だよね。
どっちかといえばラテン系なんだよね。
南米の国がなぜサッカーが強いかといえば、陽気だからですよ、きっと。
「ボクの家は貧しいですけど、ボールがあればいいんです。それで幸せです」
素敵じゃないか。
「ボクは今、失業中ですけど、タコスとチリソースがあれば幸せなんです」
素敵じゃないか。
なんかそう思う。
純粋にそう思う。
陽気でいるって大事ことだと思う。
それに近いものをギャル男には感じる。
もちろん、気質ということに関してだけどね。
だって、あの人たち、陽気じゃないすか。
少なくとも今のボクよりかは、人生を謳歌してる気がしてならない。
そこに何があるのか、一度見てみたい。
そこには、今まで体験したことがない世界があるはず。
一回なってみる価値はありそうだ。
そう踏んでいる。
そうゆうチャレンジの繰り返しが、もっとボクに深みを与えてくれるはずなんだ。
きっと・・・