年内までという話だった後輩Oの残留が決定したようだ。
詳しいことは、何も聞いてはいないが
来年の春くらいまでは続けるらしい。
昨日の夜も相談にのったが
いろいろ知っているだけに
正直、そりゃ悩むよなぁ~
と、思えてならなかった。
内容がシンドイ相談事なので
私情が混じってはより混乱させるだけだと思い、
なるべくドライに対応した。
その後、彼に何があったか
何を想ったか
は、ボクにはわからない。
そして、一晩考えて、
彼の下した答えは「期限付き残留」だったと言うわけだ。
なんにしても、よく言った。
えらいなぁ。
今回の一連の騒動で感じたことは、
人はやはり立場でモノを言うこと。
『君の立場から君は正しい 僕の立場から僕は正しい』
そうゆうことか。
自分の含め、関わっている人みんなが
各々、自分の立場でモノを言っていた気がする
(いい悪い、彼のことを考えているいない含めて)
まぁ、それはしょうがないんだが・・・
いろんな力が働いて
当事者の本人は、相当きつかったと思う。
その中で、自分のことじゃなく
他人のことを本当に思ってした決断。
これに関しては、どっちにしても自分で決めて行動した。
その時点でマルです。
もし自分だったと考えると・・・
優柔不断なボクには、とてもとても決められません。
だからまだ、続けているわけで・・・
そのへんは、若いのにたいしたもんだと思います。
この辺は、見習わないといかんなぁ。
まぁ お疲れ様でした。
また、がんばりましょう。
