無事に担当Dとしてのロケも無事に終わり。

残すは、編集となった。


始まる前は、緊張したが

なんとか、なんとか終わりました。


関係した人、しなかった人。

みんなの助けがあってできたと思います。

これ冗談抜きで。

くだらない会話の一節まで、力になっていたと思います。


感覚的には、元気玉みたいなものなんでしょうか。


とにかく、みなさんどうもありがとうございました。


感じたことを3つ。


①ボクが始めないと、何も始まっていかない。

  

始めることと、終わらせることの権限は自分にあると。

ロケにしても、なんにしても、結局はそうゆことだった。


なんにしても、自分で決めないとな。

そこは、大人も子供もなくて。


人生の要素をこんなときにまで痛感していたわけで。


ったく、大事な現場で何を考えてたんだか・・・


②直感を大事にする。


権限が自分にある以上、決めてしまえばいい。

これと決めて、やればいい。

間違えても、それはまぁ しょうがないね、この際。

ただ、それを経験としてとらえて

直感に頼った場合の、勝率を上げればいい。

なんか、そう思う。


それでいい。


③器の問題。


人間の器はきっと、色も形も大きさも生まれながらに決まってはいない。

生きながら変化する。

心持次第で、どんな形にも大きさにもなる。


明らかに、今の自分の器以上のものと向き合うとき

プレッシャーを感じるし、不安になる。


それが判断を鈍らせる。


どんな状況に対峙しても、平常心で立ち向かうために

自分の器を変化させるしかない。


経験を積み、貪欲に吸収していくしかない。

ギリギリの瞬間を走り抜けていくから強くいられる。


サイヤ人みたいにね。

ドラゴンボールは、人生を学ぶ上で本当によくできている。

子供たちには、ぜひ読ませないといけないよ。

これ冗談抜きで。


ただ、経験を生かすには

経験の奴隷になってしまってはいけないということ。

そうゆうことだなぁ。


以上。