沈黙の空間バスはカーテンで覆われ、 車内灯も消され、暗黒のもの言わぬ箱となって出発した。7時間これが続くのか…眠気は当分襲ってきそうもない。イヤホンで音楽を聴くことだけが唯一の娯楽となる。なんとか狭い空間ではあったが少しは眠ることもでき、無事に乗り越えた。費用や疲労を考えるとバスで帰省したほうが半額で済むし、寝てれば着くしいいのかもね。