彼女への


相変わらずの愛情



彼女を好きという


自分の気持ち



彼女への


嫉妬


恨み


憎しみ



でも彼女は何にも


持っていなかった



彼女は彼女自身で


何の交じりっけもなく


濁りもない



安心した


・・・だからじゃなくて


そんなこと分かってても




これで全力で彼女に向かえる