無理か一週間経った、だんだん君の記憶 が薄れてゆく。 いろんな妄想が俺を勇気づけ、絶望させる。ひとりこうしてもがき続けるのか。 いつ会えるか分からない、もう一生会えないんじゃないか・・・そんな不安さえ感じる。 ひょとして明日会えるかもしれない。 いつ会えてもいいように俺は準備しておくだけだ。