先に、こちらをご覧ください。


京都マラソン ~①スタート前からスタート位置まで~

京都マラソン ~②スタートから7km地点~

京都マラソン ~③7kmから17km地点~

京都マラソン ~④17kmから27km地点~



 狐坂を克服し、30kmの壁へ挑戦です。


 ここからは、写真を撮って(撮れて)いません。

理由は、

①携帯の充電が少なく、ゴールの写真が取れないと困るから。

②20km過ぎからペースが上がり、サブ5が目指せそうだったから。


ってことで、ここからは、文章のみのふりかえりです。


27~28km 7分51秒

28~29km 7分18秒

29~30km 6分52秒

30~31km 7分59秒

31~32km 7分14秒

32~33km 7分 2秒

33~34km 6分32秒

34~35km 7分 2秒

35~36km 7分28秒

36~37km 8分27秒

37~38km 8分 2秒

38~39km 8分27秒

39~40km 7分53秒

40~41km 7分24秒

41~42km 7分15秒

~42.195km 3分54秒(6分30秒) 42.60km


ネットタイム:5時間9分9秒

自分の時計:4時間56分55秒


残念ながら、ネットタイムで サブ5 はかないませんでしたが、

自分としては納得いく走りはできました。


27~28km のところで、ちょっと右太ももとひざの間に痛みが

出始めたところでした。 で、だましだましだとだめだと思い、

今回は、事前に準備していたマジックテープを使ってみました。

いつも痛みが出るところは同じなので、その部分をマジックテープ

で固定して走ってみたのです。


 すると・・・・

「おっ!結構走りやすい!!」


 ってことで、タイムも結構上がってるでしょ??


 で、調子よく走っていたけど、なにせ風が強い強い・・・


 しかも、30km過ぎぐらいから、河川敷を走ることになり、

朝までの雨のため、水たまりはないけど、走りにくい。

それに、せまいし・・・歩いてる人が多くてぬけないし・・・

かなりタイムのむらが出るようになってきました。


 でも、30km過ぎても、確かに疲れはあるけど、前のほどの

タイムの落ちはないし、体も動く。 とにかく距離を気にすることなく

行けるとこまで行こうと。 もちろんタイムもほとんど見ずに行って

いました。


 そして、37kmぐらいからの上り坂。

 さすがにここは足にきました。

 走ったり止まったり。 でも、できるだけ休まないように

走りました。


 そして、最後ののぼりを走り(歩き?)きり、あとは、ゴールへ。


 とにかくまわりの人の応援が、本当に支えになりました。


 そして、待ちに待ったゴール!!





タイムはこんな感じでした。



 今回は、本当に沿道の方の応援が力になりました。


 10kmぐらいまでは、とにかく走っている人が多く、

ハイタッチはできなかったけど、10kmすぎぐらいからは、

沿道側を走り、多くの人たちとハイタッチをしました。

何百人単位だと思います。

 沿道の子どもたちや大人たち、そして、ボランティアの人たち。

みんなが笑顔でハイタッチしてくれたおかげです。


 そして、

「えもっち!!がんばれ!!」

という応援です。

何十人、いや、もしかしたら何百人から応援されたかも。


 応援されるたびに、

「ありがとう!」

「ありがとうございます!」

「がんばりまぁ~す!」

って答えていました。

たぶん、身近で走っている人に、そんな応援に答えながら

走っている人はいなかったようですが、答えないわけには

いかないぐらい、嬉しかったんです。


 ハイタッチをすることで、元気をもらえ、

 応援をされることで、背中を押してもらっていました。


 こんなに人への感謝の気持ちでいっぱいになれるレースは

ありませんでした。


 そして、笑顔でゴール!!


 昨日、オールスポーツから京都マラソンの写真が公開された

というメールが届き、早速見てみました。


 ゴールの時の写真は、めっちゃ笑顔でした。

 そして、めっちゃ幸せそうでした。


 本当に心に残るマラソンでした。




 さて、次のフルマラソンは、

カーター記念 黒部名水マラソン

です。 5月25日。


あと、3か月ほどあります。

ここのレースは、20kmまでで約100mのぼり、そこから下るって

いう感じのコースで、自分としては、結構走りやすいんじゃないかな。

って思いました。

 それから、当日受付のレースなので、前日入りしなくていいという

のも、魅力です。


 あと3か月で、今度こそ、サブ5 達成できるようにがんばります。



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


 来年は、新しいコースでの(狐坂のない)京都マラソン、

また申し込まないと。