トゥルーノース (2/24)
ドリームファーム在厩。おもにウォーキングマシン60分の準備運動後、周回コースにてダク800m、ハッキング1200m、普通キャンター2000mを消化しています。
「今朝、試験的に併せ馬で3F45秒程度をマーク。常に不安はつきまといますが、飛節の状態は落ち着いていることですし、こうやって調教を進めていける現状は悪くないと思います。左トモに関しても、それが背腰の疲れとして影響を及ぼすようなことはありませんので、何とかこの調子で前進を図っていきたいですね」(国分担当)
アンブロークン (2/24)
セント乗馬クラブ在厩。ダク3000mに加え、軽いキャンター1500mを消化しています。
「明日からは障害練習も再開する予定ですよ。相変わらず噛み付いてきますが、乗っている時は素直ですから良しとしましょうか。今後は少しずつ飛越の精度、調教量を上げていく方向で。去勢の影響により、一旦馬体が落ちてしまいましたので、まずは飼葉をよく食わせ込みながら進めていきたいと思います」
ガーデンスタイル (2/24)
グリーンウッド在厩。周回コースと坂路を併用しての調整へ。坂路ではハロン16~17秒ペースで乗り込まれています。
「前回のレース後よりも状態は良さそう。これなら問題なく進めていけそうですので、いつものように馬体を緩めることなく乗り込んでいきましょう。今後15-15に移行し、コンスタントに速めを継続しているうちに、自ずと前走からのレース間隔があいてきます。ざっと来月には、調教師から具体的なプランが上がってくるのではないでしょうか」
フェイムロバリー (2/24)
20日(土)にグリーンウッドへ移動。現在は坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「すでに坂路で乗り始めていますが、体の捌きが幾らか硬めで、飼葉喰いも今ひとつ。良い時に比べると、まだ調子が出ていないようですね。調教師によれば、『無理をしないで、まずは良化を待ちましょう』とのこと。取りあえず週内は現在のメニューに終始し、様子を窺っていくことになりました」
パリオ (2/24)
ドリームファーム在厩。現在はウォーキングマシン60分の準備運動後、周回コースにてダク800m、ハッキング1200m、普通キャンター2000mを消化しています。
「レースの反動が出やすいタイプですから、まずはこれぐらいで感触を確かめながら。特に飛節を気にしている様子はありません。厩舎陣営も『多少のリスクは覚悟した上で本馬の障害センスの良さに賭けるべきか、それとも脚元への負担を最優先に考えるべきなのか』、だいぶ頭を悩ませているようでした」
フライングブラック (2/24)
グリーンウッド在厩。坂路にて普通キャンターを2本。週2回、15-15を乗り込まれています。
「どうやら牧場レベルの調教下では、それほどテンションを上げることなく我慢がきいている様子。体つきを維持しながら坂路をしっかりと駆け上がっていけるようになっているのは、良い傾向と言えるでしょう。『そろそろ帰厩の日取りを考えていきたい』と調教師。あとは環境と負荷が変わっても今の状態をキープできるかが鍵になりそうです」
同じ日にすべての馬が更新されました。
ってことは、どの馬も厩舎にいないということ。
とにかく調子を上げて、結果を残してもらいたいです。
期待しているのは、もちろんフェイムロバリーですが、フライングブラックもそろそろ帰厩にむけて調整されていくようなので、とても楽しみです。