無題 | Ambience Closun

無題

怖い身体の中から腐っていく毒が毎日少し細胞の中から吐き出される

どうしようも止められない血の中にたくさん少しずつ助けてとも言って

いいのかな誰もない細胞が自分が求めてしまった結果だから誰も助け

られないもう戻れない筋肉が壊れていく骨がもろくなっていく皮膚が固く

なっていく一歩先は燃える炎に入れるしかない食事から栄養を奪ってい

くあげてしまう人生はこれで終わっているたった一人の人生自分じゃな

いだからいいともいえないどうでもいいと放棄してしまうのもそのせい

頭が弱っていくバランスが崩れていく美が落ちていく力がなくなっていく

固まっていくもう終わりだもうおわりだ憎んでいるいつ爆発するかもし

れない怒り呆れ焦り自分に向けられた自分と豚の膨らむ視線やっぱ

自分の人生は大事なのか捨てられない…