今朝の体重 66.2kg


体脂肪率 37.8パーセント


前日より、0.2kgマイナス




昨日の遺伝の話の続きである。


2番目の妹との電話で、妹の娘


中2になる姪っ子が、ここ半年くらいですごく太ってきたという。


155センチで60kgあるらしい。




しかし、この姪っ子


中学ではバトミントン部で、部長をやっていて


毎日、運動をしているし、


妹の話では、そこまで大量に食べているようにも思えないというのである。




私が、太り始めたのも中2のころだった。


でも、私の場合は、英語部で運動をしていなかったし


その頃、やたら甘いものばかり食べていて


原因は思いあたるのである。


ただ1つ、姪っ子で太る理由として考えられるのは


遺伝、これである。





妹は、そこまで食べていないようだと言っていたけれど


私も食べる量は普通だったのだけど


甘いもの、特に紅茶に氷砂糖をたっぷり入れて飲むのが


大好きで、朝に晩に飲んでいた。


そして、太った。


姪っ子も、そこまで食べていないようにみえても


妹が知らないだけで


どこかで甘いものをとっているのかもしれない。


そして、私たちと同じ太る体質なのだ。





私は、中学を卒業後、


高校に入って片道1時間強の電車通学を始めたら


どんどん痩せていって、高1の夏を過ぎたあたりからは


普通体型だった。


その後も、多少体重の増減はあっても


子供が生まれるまでは


身長155センチで、普段は48kgあたりをうろうろ。


50kgを超えるくらいになると、胃が痛くなったりして


また体重が戻るという感じだった。




しかし、2番目の妹は、やはり中2のころに太って


といっても、小デブくらいで


その後も、ずっと小デブ。




そして、私と2番目の妹の共通点は


子供を産んでから、大デブになってしまったことだ。




だから、姪っ子のことは、とても心配である。


姪っ子は、妹の子だし


高校に入って、運動部にはいらなければ


このまま小デブである可能性が高い。




そして、結婚して子供を産んだら、私たちのように大デブになるだろう。


妹には、電話で


今、太ると、私たちのようになるよ。


太らせないようにしないとだめだよと


言ったのだけど、体質は変えられない。




相当、努力しないと


姪っ子も、私たちと同じ運命だろう。





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