お疲れ様です。
また、あっという間に時間が経って、10月も後半となってしまいましたね![]()
しかも真夏日になったようですし![]()
老人にはこたえます![]()
さて、4年生時点の成績と6年時点の成績について![]()
以前にも同じテーマで記事を書いたと思いますが、改めて4年生の受験生を持った感想として![]()
結論としては「参考にはなるけど、プラスマイマス10以上変動することは十分ある」というのが私の見解です![]()
理由は、
①4年生時点の学習内容が基礎的であり、範囲が狭い(狭く浅い)
②本気を出したら強い生徒がゆったりしている
の2点になります![]()
やはり、4年〜5年前期までは親がなんとか詰め込んで対応することが可能なのですが、それ以降は「質と量」ともに親の後押しだけではやや無理があるからだと思います![]()
もちろん、圧倒的トップを走り続ける最優秀層には関係のない話です![]()
精神的・時間的・学力的なゆとりが違うからでしょうね![]()
ただここで怖いのは、例えば、4年時にN70だった子が6年時にN55になるケースあるけれども、その反対は滅多にないと言うことですね![]()
これは4年時点では学力の高低差が小さく団子状態なのに対し、6年時点では学力の高低差が大きくなり上位層と下位層の差が大きくなるためなので仕方がないのですが![]()
そんなことを思いながら、スエッコの成績が上がるように祈っている毎日です![]()
膝くらいまで沼に浸かったかもしれません![]()
では!
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