お疲れ様です。
さて、模試や過去問の解き直しについて![]()
私は、「解き直し」には二つの段階があると思っています![]()
それは、
①そもそも、時間があっても解ける問題なのか
②何故、テスト時間内に解くことができなかったのか
です![]()
①については、「正答率」を確認した上で目標とする得点や偏差値帯に到達するのに正解することが必要な問題であるか確認して、その問題を時間がかかっても解けるかを確認するのが一般的だと思います![]()
大切なのは「自力で解けるか」なのですが、自力で解けないのであれば解説を見たり、親が説明するのでも問題ないと思います![]()
いわゆる「普通の解き直し」です![]()
そして、そこで詰まるようであれば、より基本的な問題からやるのが王道なのだと思います![]()
しかし、特に6年生では②の方が大切だと思っています![]()
これは「試験時間内に解けなければ意味がない」からになりますが、・・・(当たり前ですよね・・・)![]()
解けなかった理由が、問題文を誤解したなのか、条件の読み飛ばしなのか、補助線の引き方に気が付かなかったのか、時間配分を間違えたのかなど「原因」を明らかにして、「具体的な対応策/解決策」を検討しなければ同じ過ちを犯す可能性が高いからです![]()
解けない問題であれば後悔は少ないですが、解ける問題を落とすとかなり引きずると思います![]()
確実に、泥臭く、点数を重ねていくためにも必要な作業になると思っています![]()
子供が言う
「次から頑張る」
「気をつける」
「もう大丈夫」
で済むのであれば、とっくに偏差値70なんて超えてますからね![]()
とはいえ、この時期の親の介入はかなりのリスクがあるため、先生方にお任せするのも一つなのかもしれませんが、私は介入してしまいそうです![]()
貴重な休日を使って模試や過去問に取り組みますので、本番につながるようにしたいですね![]()
では!
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