お疲れ様です。
最近は新4年生になるお子様をお持ちの方からお声がけ?いただくことが多くなりました![]()
相談されたとて、私は「ど素人」なんですけどね![]()
そして、形式的には相談だとしても、実際には「結局自分が望む回答を求めている」だけなので・・・(以下、略)
さて、「勉強をする意味がある」「勉強は将来役に立つ」などと説明をして、お子さんをやる気にさせる親御さんは多いと思います![]()
もちろん、私もその1人です![]()
上3人にもそのように発破をかけたこともありました![]()
でも、最近気づいたのですが、「この話ってあまり効果的ではないのでは?」と![]()
簡単にいうと、子供からすればこの手の話は「校長先生のつまらない話」と同じだと思うんですよね![]()
「なんか話しているけど、「将来」とかしらねーし」
「早く遊びたいし」
「「将来」なんかより「今」のサッカーの方が楽しいし」
「でも、聞いてるふりしないと面倒だから黙ってるか」
くらいに思ってるんだと、考えを改めました![]()
抽象的に「役にたつ」という話は、子供からすると現実的ではない(役に立たない話)のだと思います![]()
究極的には「なんで勉強しなければいけないのか?」とかいう疑問を抱かせる前に、受験が終わることが理想とさえ思ってきました![]()
子供をやる気にさせる方法は子供の数だけあるとは思いますが、今後はこの手法を使うのは控えようと思った次第です![]()
では!
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