お疲れ様です。
さて、来週はいよいよ12月に突入しますね![]()
あっという間でしたね![]()
そして、栄東をはじめとした埼玉受験の出願が始まります![]()
昨年は頑張って出願していたようです![]()
もっとも、今年の栄東はホテル会場がないようですし、基本的には出願順に会場が決まるようなので焦って出願する必要はなさそうですね![]()
ところで、1月校が本命校でなかった場合、受験する意味はなんなのでしょうか
「進学する可能性がない学校を受ける必要はない」
「受験料がもったいない」
「第1志望校の過去問をやりたい」
「感染症が怖い」
など色々な理由があると思います
さらに進むと「進学する必要のない1月校を受験させるのは学校と塾が癒着しているからではないか」と言った陰謀論的な理由もあります
結局、受験するかどうかは各家庭のご事情で決めていただくしかないと思うのですが、やはり私としては1月校は受験すべきと考えています
理由は「場慣れ」が必要だからです
大人になってくると、知らず知らずのうちに色々な経験を積んで「こんな雰囲気だろうからこうしよう」ということが自然と身についてくると思います
しかし、実際に受験するのは「12歳の大切に育てられたお子様」です
受験会場で発狂している人がいるとか、号泣している人がいるとか、嫌がらせをしてくる人がいるとか、そういう可能性すら想像もしたことがないと思います
そして、何より「入試本番」という独特な雰囲気を感じることができるのは、とても貴重です
例えば、子供は緊張していなかったとしても、同行している多くの親御さんの「マジな目」を見れば、その雰囲気に飲まれることもあり得ます
後期になって外部会場での公開模試を経験してきたとしても、間違いなく全く別の感覚です
我が子が第一志望を合格するため、「1月校を回避する」という選択肢よりも「1月校を受験する」という選択肢のほうがはるかにメリットがあると思っています
受験会場で目がバキバキの親御さんを見たら「ぱいなぽ〜のブログの通りだ
」と心を落ち着かせてください
きっと、鏡を見たら同じ目をした方に会えますので
では!


