お疲れ様です。




さて、模試のやり直しをしていると「解き筋は合ってた」「単位を間違えた」「写し間違えた」などということがあると思いますゲロー




それ自体は仕方ないことなのですが、「この問題はわかってるから復習しなくて良い」と処理するのはよくないかもしれません驚き




また、「家でやり直したら解けた」から問題ないとかも・・・驚き




原因は色々とあると思うのですが、本当にわかっているのであればいわゆる「ケアレスミス」ということになろうかと思います絶望




ただ、「ケアレスミス」に対して、「次から気を付ける」という抽象的な対策でいいのかというと、大いに疑問がありますオエー




すなわち、




1️⃣どこを間違えたのか


2️⃣なぜ間違えたのか


3️⃣どこに気をつけなければならなかったのか


4️⃣今後、どのようにすればこのミスが防げるのか


5️⃣他の問題/教科にも通じる汎用性のある方法があるか




など、といった対策がないと、同じケアレスミスをする可能性が高いからですびっくり




以下の記事でも書きましたが、受験本番では合否ボーダーに大勢の受験生がいますゲロー






まさに、「気軽に考えていた」「大したことはない」「次はできる」と思い込んでいたケアレスミスが、致命傷になりかねませんえーん




このようにつまらないけど大切なことは、直前に見直すノートの「表紙の裏」に書いておいても良いかもしれませんニコニコ




次に、「家でやり直したら解けた」というのも同じですニコニコ




大切なのは「なぜ試験会場でできなかったか」だと思います歩く




家で解けるのは、時間もあるし、落ち着いてるし、無意識に考えている時間が長いし、模範解答を見ているからというのもありますゲッソリ







これ自体は悪いことではないですが、「今後の対策」が大切だと思います真顔




例えば、この問題に至るまでに時間を使い過ぎたため焦っていたのであれば、改善すべきなのはこの問題だけではなく、それ以前の問題も検討する必要があるからです驚き




もちろん、正解した問題を含めてびっくり




場合によっては、時間を要したのが前の大問の(3)とかであれば「飛ばして、後から戻ってくる」という選択肢も頭に入れておくことも必要かもしれませんびっくり




「一つの問題を解く」ではなく「試験全体で何点取れるか」という戦略なので、直接的な学力ではないですが、本番を見据えて考えるべきかと思いますウインク




お子さんが「合格点を超えるためにどうするべきか」ということを、自ら考え始めたらグンと伸びると信じていますウシシ




このようなくだらないと思える、コツコツが身を結びますように照れ









では!




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