お疲れ様です。
本日は、多くの方にとって夏休み最終日ですね![]()
日能研は公開模試、早稲アカはNNOPだったようですが![]()
明日からの学校生活が始まると「夏休みは勉強時間がたくさんあってよかった
」なんて思うご家庭も多いことでしょう![]()
学校が始まると物理的に勉強時間を確保することとが難しくなりますし、2学期は修学旅行や運動会などの学校行事もありますからね![]()
修学旅行にコアプラを持ち込んでいたお子さんもいらっしゃるようでしたし・・・![]()
さて、本題です![]()
後期の模試、全てにおいて成績・偏差値が良いに越したことはないです![]()
でも、多くの方は第一志望の80%偏差値に届いていないというのが現実かと思います![]()
(80%に届いている方でも余裕を持って合格するための目標があると思います)
そこで、大切なのが、「あと何点取ったら80%or50%偏差値に届いたのか」「各科目でどの問題は解けなければならなかったのか」を確認して、その場で習得することではないでしょうか![]()
(80%に届いた方は、特に冠模試において正答率30%〜50%以上の間違いを確認する)
しかしながら、実際に受験生がこれを実施するのは能力的・やる気・時間的制約などにより困難ですので、「親」がピックアップしておくとよいと私は思っています![]()
中学受験って大変ですね・・・・![]()
そして、この作業は、後期に実施される「全ての模試」で行うべきと考えています![]()
理由は簡単で、「ライバルはやっている」からです![]()
日能研においては、6年後期は「育成テスト」「実践テスト」「公開模試」と怒涛のテスト攻めが実施されます![]()
この中で、「実践テスト」は各学校に特化した問題傾向や問題用紙を用いて「受験生に揺さぶり」をかけてきます![]()
そうしてくると、一部では「実践テストは意味がない」などという意見が出てくるのですが、私はこれには否定的な立場です![]()
なぜなら、確かに問題形式については疑問を持つのはわかるのですが、「問われている知識」に差はないからです![]()
必ず獲得すべき知識はありますし、慣れない問題形式のみを理由として差がついたのであるならば、それは「実力」としかいえないと思います![]()
とはいえ、時間的な制限がありますので「模試をスキップして、過去問をやる」という作戦をとることも有効な場合もあると思います![]()
その場合であっても、重要なのは「過去問の実施ではなく、復習である」ことを忘れないでおきたいですね![]()
ちなみに、ブロッコの場合、模試や過去問をやると燃え尽きていましたので、基本的には「翌日に採点されたものと取らなければならなかった問題の確認」をしていました![]()
一般的には、当日が良いとされているらしいのですが、その辺りはブロッコ方式ということで🥦
いずれにせよ、「間違えたこと」なんかよりも、はるかに「2度と間違えないこと」の方が100倍大切だということだと思います![]()
(とはいえ、テスト結果は重要なんですけどね・・・・)
これから色々と言いたくなる場面が多々出てくると思いますが、私は「ブロッコが機嫌よく勉強してもらうのが合格への近道」と自分に言い聞かせて、お酒を飲みながらゲームしてました![]()
こちらもご参考にしていただければ![]()
では!
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