お疲れ様です。




さて、来週から9月ですね立ち上がる




各学校が続々と募集要項を発表しはじめると思いますウインク

(既に出してるところもありますが)




二月の勝者でも併願校に悩む親御さんが描かれていますが、なかなか併願校を決めるのは難しいですよね驚き




公開模試で突きつけられる偏差値もありますし真顔




また、第一志望が決まったとしても、その他が決められないということもあるかもしれませんぶー




そんなときのために検討要素を順不同で記載しますので、ご参考にしていただけたらと思いますウインク




1️⃣少しでも気になった学校の募集要項はプリントアウトする


私だけかもしれませんが、PCかスマホの画面のみでは、やはり目が滑って意外と重要な点を見落とすことがあります。

というのも重要なのですが、併願校の確定は極論「2月まで」続きます。。

気になったけど、「我が子の成績が落ちるわけないから」と検討しないご家庭が多いと思うのですが、当たり前のように毎年どこかで「万が一」が起こり得ます。


杞憂に終わるとわかっていても、準備大切ということで。




2️⃣親だけでも良いので学校に行ってみる


後期は、各学校が学校説明会を開催します。

学校説明会にて、入試傾向のお話や学校の様子を聞けるのはかなり重要な機会ですよね。


ですから、1️⃣と同様に少しでも気になった学校には足を運んでいくと良いと思います。


それに加えて、私は平日の学校見学をオススメするんですけどね。





3️⃣平日朝の学校までの道のりを体感する


2️⃣にて学校までの道のりを確認できるのですが、やはり平日朝の電車状況は確認しておきたいですね。

なんせ6年間も通いますので。。


また、2026年は2月1日が日曜ですが、2月2日以降や1月校は平日となります。


平日のラッシュで体感しておくことが、入試本番、6年間通学するヒントになるかもしれません。




4️⃣進学者や志願者のご家族/御本人の様子を確認する


これも2️⃣・3️⃣と関連します。

抽象的にその学校が我が子にあっていると感じたとしても、現実にはクラスメイト、保護者会、学校行事などで触れ合う学友がいらっしゃいます。

学校によっては、そのカラーが非常に色濃く出ますので、自らの目で肌で体感することが重要だと思います。




5️⃣文化祭はお子様と行く


学校に進学するのはお子様です。

また、勉強を半日休んだとしても「誤差」でしかありませんし、むしろ「影響なし」だと思っています。


お子さんが学校を気に入るかが直前期のモチベーションになり、最後の学力の伸びに繋がると思います。




6️⃣合格/不合格、それぞれ受験プランを考える


成績にかからわず、受験プランがめちゃくちゃ強気なご家庭が一定程度いらっしゃいます。

それ自体は悪いことではないですし、結構な割合で成功していたりします。

ただ、何事も万が一ということで。



7️⃣管理型か放任型か


そもそも、我が子がどちらのタイプなのか、どちらが学校生活をエンジョイできるのかで決めるのが良いかと思います。

しかし、どちらも一長一短ですよね。

また、気をつけなければならないのが「結局、塾に行く子が多い」ということ。

管理型の先生は「学校の課題だけで十分」と言いますが、それはほんの一部の生徒であり、実際には多くの生徒が塾に行っています。




8️⃣始業時間と就業時間を確認する


中高の6年間が全て同じスケジュールではありませんが、概ね一緒だと思います。

毎朝何時に家を出て、何時ごろ帰ってくるのか。

部活に入ったら?塾に行ったら?友達と遊んだら?などなど。




9️⃣校則を確認する


例えば、スマホ持ち込みがOKなのか。

禁止している学校、許可制の学校、持ち込みはOKだが構内で使用を禁じている学校、構内での使用もOKの学校と様々です。

その他、制服に関する規律、寄り道に関する規律など・・・




🔟指定校推薦の枠


これは番外編ですが、学校の偏差値だけを見ているとわからないものです。

指定校推薦の是非はおくとして、意外と指定校推薦の枠を持っている学校があります。

6年後を見据えてというのもアリかもしれません。




では!




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