お疲れ様です。
夏休みも後半になり、もう少しで「怒涛の後期」が始まりますね![]()
後期といえば、公開テストも気になりますが、過去問も大切ですよね![]()
ちなみに、我が家が実施できた過去問は、
2月校① 5年
2月校② 3年
2月校③ 3年
栄東 1年
明の星 1年
渋幕 1年
でした![]()
詳細は、こちら![]()
中学受験経験者ならわかると思うのですが、過去問の実施というのが本当に厄介です![]()
親にとってね![]()
まずは、過去問をやる時期![]()
1月に過去問をやることがあるとしても、それをあらかじめ予定に組み込んでおくと万が一プランが崩れた場合のことを考えると非常に怖いので、9月〜12月の4ヶ月くらいと想定していた方が良いと思います![]()
もっとも、9月から過去問のやってよいと指示が出ないことも多いので、実際には10月〜12月の3ヶ月でしょうか![]()
3ヶ月ということは12週間です![]()
我が家のように4教科まとめて実施するとなると非常にスケジュールがタイトになります![]()
なぜなら、日能研だとすると、毎週日曜は、育成テスト・実践テスト+日特があり、1ヶ月に1回公開模試があるからです![]()
(難関校日特だと公開模試後にも授業があります)
そうすると、必然的に土曜午前しか過去問を実施する時間がなくなるのですが、小学校があったり、体調を崩したり、宿題やテストのやり直しが終わらなかったりなどなどと都合通りにはなりません![]()
加えて、他塾模試(SO・NNなど)を受けるとなると・・・![]()
そんなこんなで、我が家は1月校の過去問は年末に軽くやっただけでした![]()
次に、過去問のやり方![]()
この点は、各ご家庭・各塾でやり方に個性が出てくると思います![]()
先日公開された声の教育者の後藤社長のやり方は、「過去問を横にやる」というもの![]()
さすが過去問出版社の社長さんで、このやり方はかなり理にかなっていますよね![]()
他方で、私のように「実力が測れないじゃないか」と考える素人もいるわけでして・・・![]()
「横にやる」場合の問題点は「時間配分」ができないことだと思っていますが、学校の出題傾向を容易に掴むことができるので「逆転合格の一手」には非常に有用な手段だと思っています![]()
また、過去問を繰り返しやるかについて、時間を測ってやるのは1回のみで良いと思いますが、その後も「出来なかった問題」を出来るまで演習するために付箋を貼る方法が紹介されています![]()
ただ、我が家は復習ノートを作成して、1冊にまとめていました![]()
過去問重いですし、模試の間違えも一元化できますからね![]()
最後に、過去問を何年やるか、直近からやるかについて![]()
何年やるかというのは、はっきり言って時間との戦いなので、多くても5年分になるのだと思います![]()
そして、私は「過去→直近派」だったのですが、後藤社長は「直近→過去派」でした![]()
理由は「直近の問題は確実に出ないから」「直近の問題が一番傾向に近いから」![]()
結局は過去問にはさまざまな流儀がある上、時間的制限や体調・メンタルなどによる停滞などもあり得ますので、不測の事態があるものだとして、「実施した過去問からしっかりと知識と経験を身につける」ことが大切なのだと思います![]()
・・・・![]()
何を偉そうに語ってるんだってことですよね![]()
いつも通り、ぱいなぽ〜の戯言ですので![]()
では!
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