お疲れ様です。
さて、後期の公開模試が迫ってきてますね![]()
どうしても気になるのは偏差値と合格可能性となってしまいます![]()
こんな記事も書いてしまいましたが、現実問題として多くの合格者が「順当合格」なはずはなく「逆転合格」がかなり占めているのではないかと思います![]()
その理由は色々とあると思いますが、ひとつはこれでしょうか![]()
コツコツとやってきた成果が実って、2月の本番までには急激に感覚を掴んでいるというものかと思います![]()
12月の最後の模試以降、2月まで「およそ1ヶ月半も公開模試がない」ため、実力の上昇が可視化されないんですけどね![]()
そこで、ぜひ目を通しておきたいのが「50%偏差値表」かと思います![]()
日能研で言うところの「R3偏差値表」ですね![]()
日能研生以外は見れなそうなのですが、見る方法はあるのでしょうか![]()
各塾のものを確認していただきたいのですが、公開されているSAPIXのものも併せてご確認ください![]()
もっとも、50%偏差値だからといって、50%の学校を3校受験すれば87.5%の可能性で一校は合格できるかいうとそんな単純なものではないと思いますので、取扱注意だと思います![]()
また、「80%偏差値」と「50%偏差値」の差が小さい学校は非常に門戸が狭い学校ということもお忘れなく![]()
お子さんにいつ共有するかは別として、親御さんは確認の上、模試の結果に一喜一憂せずに併願対策などに役立てるとともに、お子さんを勇気づける材料にできたらと思います![]()
では!
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