お疲れ様です。




2期制以外の学校では期末テストが終わり、夏休みに突入したところが多いようですね歩く




去年とはうって変わって存分に満喫できる夏休みですので、楽しみにされているお子様・ご家族だらけだと思います照れ




小6は大変ですけどねチーン




さて、「夏休みの勉強」について真顔




早稲田アカデミーでは、恒例の夏休み300時間勉強!目指せ400時間!という冊子が配られたと思います立ち上がる




塾のカラーが出ますねチュー







ただ、勉強時間が長くてもキチンとこなせるお子様もいらっしゃるのも事実なので、ご家庭の判断だと思っていますウシシ




問題は何をやるか昇天




私としては、夏休みの勉強は「全範囲」について「基本問題の定着/確認」をすることが大切なのではないかと考えてますハイハイ




まず、「全範囲」についてですが、「10月以降」は志望校が決まり、過去問が始まると「全範囲」をやる必要がなくなるからです爆笑




これは各学校の入試問題に特徴があるからだと思いますキョロキョロ




この戦略は志望校に入学するという目標だけであれば良いのですが、中学以降の学習や志望校を固定化させる危険性があるので、夏休みは「全範囲」をやるべきだと考えていますニコニコ




次に「基本問題」ですが、これは対象となるお子さんによって「基本問題」というのが異なってくると思います驚き




偏差値50のお子さんと偏差値70のお子さんの「基本問題(当たり前に分かる問題)」は違いますからね驚き




なので、言い換えるのであれば、当たり前に分かる問題の量を増やすというのが正しいのかもしれませんおーっ!




【基本問題】

国語 漢字・語句・ことわざ・慣用句

算数 計算力

社会 知識

理科 知識・原理




どのレベルまで当たり前に分かるかによって志望校も変わると思いますので、塾の先生にアドバイスをもらった方が良いかもしれないですウインク




そして、何よりベストな勉強法は「授業内で理解をする」ということおーっ!




食事・休憩・睡眠・息抜きの時間をしっかりと確保するためにも、自習や宿題ではなく授業内で完結できた方が圧倒的に効率的ですよね笑ううさぎ




まぁ、それができたら苦労しないんですが滝汗




どの学校であろうとも、主席合格を目指すのではなく合格最低ラインに達するだけであれば、差がつくのは基本問題だと思います昇天




来週はNNOPとNフレンズなので、次回はその話題にする予定です照れ




では!




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