お疲れ様です。




今週末は、日能研と四谷大塚の公開模試があるようですね立ち上がる









新年度になり、名実ともに小学校6年生となった後、初めての公開模試です驚き




最終学年になり、受験本番を見据えて志望校の偏差値を今まで以上に意識することになりますよねチーン




そこで、目標偏差値を取るために取るべき「総合得点」と「各科目の得点配分」のシミュレーションも必要なるかと思いますオエー




日能研の小6公開模試(2025組)を例にとると、




総合得点の【平均点】は、250点〜270点




で推移しました立ち上がる




そして、これを前提にしますと、大雑把な数値として




【偏差値70】平均点 +140点〜150点(目安400点)


【偏差値65】平均点 +120点〜130点(目安370点)


【偏差値60】平均点 +70点〜80点(目安340点)


【偏差値55】平均点 +30点〜40点(目安300点)




になると思いますニコニコ




ですから、仮に偏差値60を目指すのであれば、概算値として合計340点が必要になりますので、それぞれのお子さんの得意教科と苦手教科に応じた得点配分を想定して試験に臨むのが有効なんだと思いますニコニコ




ただ、4教科のすべての科目が目標得点が届くことはないと思いますので、例えば「得意教科2科目合計と苦手教科2科目の合計」や「国語算数2科目合計と理科社会2科目合計」などの大きな枠組みで点数を割り振るのも良いかもしれませんチュー




ちなみに、ブロッコは、




国語算数 250点

理科社会 160点




を目標として公開模試に臨んでいましたので、参考まで歩く




そして、試験後の対応は、目標得点に達したか否かによって変わってくると思います真顔




1️⃣目標得点に達した場合

・純粋に褒め称える

・ただ、正答率が高かった問題のみ復習させる

・目標得点が妥当であったか検討し、目標維持/目標の引き上げを決める

・必要以上に目標を上げない




2️⃣目標得点に達しなかった場合

・各科目の目標値の達成状況の確認

・目標に達しなかった科目の正答率を確認し、どのレベルの問題まで解けていればよかったのか確認

・目標に達した科目も正答率を確認し、さらに積み上げ可能であるか確認

・そもそも目標設定(総合、各科目ともに)が妥当のか検討し、目標維持/目標の引き下げを決める




ということを、12月まで繰り返していくしかないのだと思います魂が抜ける




あと外部会場があれば、「外部会場」一択だとおもいます立ち上がる




入試本番は「外部会場」しかないですし、受験本番ほど疲れている状況はないので、多少遠くても「外部会場」でしか味わえない経験があると思っています笑ううさぎ




私も数年後に最後の中学受験を控えておりますが、こんな作業を「またやるのか」と辟易しますネガティブ




目標設定が甘すぎたり、厳しすぎたりするのが難しいですが、親が子供の実力を「贔屓目なし」で見なければならないのが、中学受験の難しさだと思いました滝汗




子育てによって、親が成長させていただきました爆笑




では!



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