みなさん、本当にお久し振りです。


就職してから2ヶ月間、本当に戦争のような毎日でした。


多くの資格試験に金融業務。


それに加え、各作業には金融機関特有の異常なまでのコンプライアンス遵守の安全を喫した作業手順(面倒なだけ?!)があるので、余計に神経を使いました。


でも、最近ようやく慣れてきたかな?一通りの作業は覚えたし、少しなじみのお客さんもできたvv。


資格試験も順調。過密スケジュールで受けた試験は今まですべてパスできました。現在までに5つゲット!



今は大変だけど、少しずつ仕事の楽しさを感じている最中です。



みんなも大変だろうけど、これからもがんばっていきまっしょい!




そうそう、昨日は昼飯を食った後、同期20人くらいで体育館を借り切ってミニスポーツ大会をしたんやって!


バスケ・バトミントン。もう4時間ノンストップで体内脂肪を燃焼中。


たまに体を動かすのって楽しいね。でもその反動で今は全身筋肉痛(×o×)。


せっかくの日曜日が全身ボロボロ。。。



でも、日ごろのストレスも1200%解消。気分はスッキリです。


ど?みんなどんな休日を過ごしてる?


こんなに一週間が長いものだとは思わなかった。


今週から新社会人としてスタートを切ったワタシ。右も左もわからないままの旅たち。そんな中、研修では業務に関する専門的知識習得のための講習や会社規則などの諸説明が行われ、朝から夕方までデスクの上での授業が続きました。


体はそうでもないけど、精神的にヅタヅタです。


でも・・・・・・・・・、



今日は初めての休日!


嬉しい!!!!!!!!!!!



休日がこんなに待ち遠しいものだとは考えていませんでした。


この休日、今は、布団の中でゴロゴロ、なにも考えずに過ごしたい!・・・って思った。なんか休日のサラリーマンお父さんの気持ちが初めてわかったような気がした(笑)。



ともあれ、今日・明日は休み。ゆっくり過ごしたいと思います。




就職して2日目。


まだ体のリズムは就業に合いません。


これからはまだまだ永い。


まだまだ腰を入れて頑張らなきゃなーーー。


もう最近は一杯一杯です。覚えることはまだまだあるので、自宅に帰宅してからも復習と勉強。でも、これも立派な行員になるため・・・・。


頑張ります!

明日、4月3日はワタシがこれから所属する銀行の入行式が行われます。


ついに迎えるこの日。でも、実はあまり実感がない。何かのアンケートを答えるときなどは今でも職業の欄に「学生」とつい記入してしまう。こんなんでもいいんだろうか?・・・、と思っていますが、本当にまだ実感がないんです。でも、また明日実際にその時を迎えたらまた考え方が変わるのかな?



とにかく、今日は早めに就寝し、明日に備えます。


入行式の事はまた明日このブログで報告しますね!


では、また明日。


P.S.

明日、同じように入社式を迎えるみんな、新しい経験を楽しんで過ごしましょ!いざ、それぞれの幸せへ。


本日ははるやま商事に足を赴き、スーツを一着したててきました。


4月からの就業へ向け、スーツが2着だけでは少しものたりない感があったので、親戚やおばあちゃん、おじんちゃんから卒業・就職祝いでもらった祝い金でそれらを仕立てようと思ったのです。


馴染みのはるやまへ行くと、もちろんそこへは数多くの紳士服が揃えられていました。


何にしようか悩むワタシ。そしてセンスのないワタシ。まったく自分に何が似合うかよく分かりません。


ワタシが


「これだ!」


と思ったものの印象を店員さんに聞くと、


「これはちょっとお客様の年齢にしては高すぎますね、40~50歳くらいのお客様がよく着られるタイプですよ。」


、と言われる。・・・・・、自分のセンスがかなり悲しい↓


結局、縦のストライプが入った黒系とネイビー系の2着を買いました。(2着目1000円なんで買わなきゃそんと思って2つ購入!!)


買った後、自分の今の状況を新たに感じました。


すその仕立てやジャケットに自分の名前の刺繍をしてもらうため、注文伝票を記入していると自分の現在の職業名を書く欄があった。


ワタシはなんとなく学生と記入。そこでハッとした。


「あっ、俺、もう卒業したんやったけ。そういえば、カラオケいった時ももう学割が使えんかったなー。」


そう思いました。


結局、伝票の職業記入欄には『会社員』と記入。


そこで再び実感。


「あー、俺、社会人になるんやな~。」




ホンマに最近、自分が学生じゃなくなることを感じる。学割が使えなくなったことに、自分の肩書きが変わること、そしてもう学校へいって授業を受けなくてもよいこと。


なんでもないことでも自分の環境が変化している(?)、それとも自分の回りのレベルが一段と高くなっていることに感じます。


早く学生気分を抜けなきゃいけんな~、と感じる1日でした。



みんなはどうでい? 学生時代だった回りの環境と変化しつつあることは感じてる?



p.s.


でも、自分が学生じゃないってことを本当に実感するのは、来年、元旦の慣例だった親戚からのお年玉を一銭ももらえない時かもしれませんね。笑

 ワタシの1日の始まりはいつもルーティーンです。


朝起きたらまず、顔を洗い、歯磨き、そして朝食を食べます。朝食は母の作ってくれた塩ムスビ2個と浅漬け・味噌汁です。左手で箸も持ってご飯を食べつつ、右手は高知新聞。そしてそれと同時に体はテレビに向けて、新聞紙を読むと同時にめざましテレビを見る。これがワタシの1日の始まりです。


なんの変哲もない1日の始まり。しかし最近、この行動に若干の変化が起きました。


新聞紙が「高知新聞」から「日本経済新聞」に入れ替わったことです。


日本経済新聞は企業で働く産業人にとって入手すべき情報の宝庫です。金融界で働く社会人にとって、取引先やリテール顧客とコニュニケーションを行う際には必ずといっていい程、この日経新聞で扱われている話題が使われと先輩銀行員の方に教わりました。


そこで、ワタシも右手に手をとるものを変えたのです。


日経新聞はまだ読み始めたばかり。金融・貿易・法律等の専門用語が自然に使われる日経新聞はワタシにとってはまだまだ充分理解するには足りません。丁寧に新聞を読むと小一時間はかかり、それは今の私にとって重労働です。



金融界へ飛び出すワタシ。


そしてその金融界に関する最新の情報が詰まりにつまった日経新聞。


四苦八苦しつつも、これからもこの新生活習慣を継続していきたいと思います。


もうちょっと頑張れ俺!

高校時代は文系を選択したワタシ。


というのも、高校に入ってから学びだした難解な数式に弱音を吐いてしまったからです。


関数に因数分解、シグマに三方定理と意味不明な科学集団にワタシの頭は潰されてしまっていました。


しかし、これから就職。しかも金融機関ともなると、今後は仕事を行う上で必ず数学を使う自体が起こってきます。デリバティブや先物指数を算出するのに、また顧客の保有資産と所得水準からライフプランをコンサルティングする際にも数学は必要であります。仕事と数学は非常に密接な関係になるのです。


そこで今、重い腰を上げ、再び数学を学ぶことにしました。


使う教材は「ゼロからわかる金融・証券のためのビジネス数学 著者:岸本光永 日本経済出版社」です。



ページを開けてみる。


「+、-、×、÷・・・・」小学生で習う数式ばかりの復習オンパレード。


『なんじゃ簡単じゃん。これがビジネス数学???』と楽観視しました。


しかし一時間半後、それも一転し、ピッタリと学習のスピードが止まりました。


ムツカシイ。シグマ、ダブルシグマ、ベクトルに微分・積分。


『なんじゃこりゃーーーー。』


高校時代、ワタシが数学をドロップアウトした気持ちが再燃してきました。


数学って一番論理的で科学的って言われ、人と話す際に一番納得させられる学問であるといわれるけど、ワタシにはその数学自体の論理が理解できない。だから数学がわからず頭は絶えずジャム中↓


わからないところは理系だった姉に教わりながら、なんとか2度目のドロップアウトから耐え忍んでいます。



「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。 宮本武蔵」


数学はまだ学習し始めたばかり!これからも学習を継続し、数学を自分のものにしたと思います。。。

3月19日、ついに大学を卒業しちゃいました。


サクラが咲く季節に京都を離れ、これから就職へと向かいます。


大学時代の友達とは最後に酒を交わし・カラオケで唄を歌い、そして堅く握手をして別れを告げてきました。


いつもこのブログを見てくれている小悪魔Aさん、阿呆さん、N氏、俗物さん、かよちゃん、たえちゃん、O君、大学時代は本当にお世話になりました。ありがとう。


別れの季節であった今春はさってしまうけど、再び来ない春はありません。またいつか一緒に会いましょう!


社会に出て一回り大きくなったみんなにまた会いたいです。


いや、ゼッテー会おぜ  p(^皿^\)q



See you again.


クソ、お世話になりました

ちょうど3時を回った辺りでしょうか。ワタシの携帯電話の着信音が鳴りました。自転車を漕いでいたワタシはすぐさまポッケから電話を取り出し、発信元を確認。


発信元は「非通知」表示。どうせ、間違い電話か何かの勧誘のイタヅラ電話だろーと思い、おそるおそる着信のボタンを押し、電話に出るとそれは・・・・・


「もしもし人事部のものですが~。」と第一声。


そう、ワタシの就職先からの電話でした。内容は4月に行われる入行式のご案内と、そして配属先の通知。


キターーーーー。


配属先、それが最近のワタシの悩みでした。就職先銀行は県内を含め、県外にも約15店舗近く展開している金融機関。また県内にも支店は多く。交通の便が悪いいわゆる田舎の支店も数多く存在します。せっかく地元就職を果たしたワタシ。是が非でも自宅から通える場所を望んでいました。



電話で話をする人事部の方とワタシ。そしてとうとう運命の時間が。「ワタシの運命は、Give me an answer !」


「あなたは○×△支店で実地研修をしばらく受けていただくことになります。」人事のひとが答えたと同時ににガッツポーズするワタシ。


この支店はワタシの実家から原付で約10分の立地条件。全然自宅通いが可能なところです。



ついに決定した配属先。社会へ進出しなければならない環境が着実と整いつつあります。


「よしっ、精一杯、自分のできることをやって満足しよう!」、更にココロに誓った日になりました。