おもち丸のひとり言 ~甲状腺がんと後遺症の克服を目指して~

おもち丸のひとり言 ~甲状腺がんと後遺症の克服を目指して~

甲状腺乳頭がんの治療中です。頸部リンパ節郭清による後遺症・反回神経麻痺による声の治療などの心配事もありますが、
“なんとかなるさ”の精神でゆるっと書いてます。

日々の生活の中で、感じたこと・気づいたことなどを綴る日常日記

朝晩が涼しくなってきました。

 

 

甲状腺がんの定期検診。

 

 

毎月記録していた経過ですが、

1年7カ月の記録がないことに気付きましたびっくり

 

正直、最近の体調や精神的にも追い込まれていたので仕方ない汗

 

今日で術後1年と8カ月が経ちました黄色い花

傷口も目立たなくなり

声も日常生活には困らない

鼻歌ぐらいなら歌えるし音符

 

問題は、強張りと痛み・喉周りの違和感…

これは自分以外の人には伝わらないので、外見的にはほぼ完治(以前のように活動できる)と思われがち。

わかりずらいし、伝えにくい症状なので

 

『(治って)よかったね~』

にも

 

『はーい、おかげさまで~ ありがとうございます』

と答えてしまう自分が白々しい…笑

 

 

 

今回はCT検査

いつもは造影剤CTなのですが、

からだの負担を考慮し、造影剤なし

 

「怪しい部分があれば造影剤CTに切り替えます」

 

と言われていたので、

普通にCTだけで終わってひと安心音譜

 

 

 

血管侵襲があり、肺転移の可能性が高いので

CT(造影剤)検査は半年に1度なのですが、

今回の結果も

 

問題なし!

 

 

 

とりあえず安心ですラブラブ

 

でも、正直 今は転移の心配よりも頸部郭清術後の

首や肩の張り・痛みの方が強いことが辛いえーん

 

ジャンルの違う先生方に意見を聞いたり

カルテ開示の資料を読み込み、調べたりしています。

 

だって、これからの生活や仕事がかかっているのだからあせる

 

 

 

【診療記録】

甲状腺がんの定期検診

未だ、甲状腺がんの定期検診は1か月毎

次の定期検診は1カ月後 (担当医 変更予定)

 

声帯の定期検診 

声の調子は比較的順調なので、月1から2カ月に1回。

ですが、

頚部郭清術の後遺症の喉の詰まり圧迫感引き攣りの症状が強くなると、声が掠れたり出なくなるのは変わりなし。

 

この張りや圧迫感、痛みは本当に切実な悩み

 

運動リハビリ 週1~2回

強張りや痛み、痺れは変わらず…

鎖骨周りのビリビリ感も相変わらず汗

喉の張りつきや引き攣りが強く感じるので、喉周りの筋肉をほぐすようなマッサージやストレッチをしています。

私の場合は「揉む」などのマッサージをすると、かえって周りの筋肉が強張っていくので優しくマッサージ音譜

 

カルテ開示からわかったことも含め、リハビリの先生と術後記録を見ながら治療を継続していきたいと検討中。

 

 

 

 

 

コスモス------------------------------------コスモス---------------------------------コスモス

 

 

 

 

【現在の症状】

痛み・痺れ・強張り(頸部リンパ節郭清)

 ↪鎖骨・肩周りの痛み・痺れ さらに強くなる

 ↪耳下・顎、首筋の強い

  ▷頭痛・耳が塞がれる感覚がたまにある

 

 

喉の詰り(声帯まわり)

 ↪喉中央、首を締め付け(圧迫感)を感じる

  ▷飲み込み、くしゃみや咳で喉が引っ張られる

 

(反回神経麻痺)

 ↪声の音量は比較的安定している

 ↪話しが長くなったり、続けて話していくと次第に声が掠れていき、出なくなっていく