おもち丸のひとり言 ~甲状腺がんと後遺症の克服を目指して~

おもち丸のひとり言 ~甲状腺がんと後遺症の克服を目指して~

甲状腺乳頭がんの治療中です。頸部リンパ節郭清による後遺症・反回神経麻痺による声の治療などの心配事もありますが、
“なんとかなるさ”の精神でゆるっと書いてます。

日々の生活の中で、感じたこと・気づいたことなどを綴る日常日記

新しい年の始まり門松

本年も‟おもち丸のひとりごと”に

目を止めて頂き ありがとうございますニコニコ

 

 

2026年

 

甲状腺がんと診断を受け1年が経ち、

もうすぐ術後1年を迎えます。

 

※この投稿は、自分の為の記録です

サーチ半年間の術後の振り返り(R7.1月~6月)

 

 

≪術後7ヵ月以降の振り返り≫

■術後7か月

  ・首や肩・鎖骨周りの不快感は継続

  ・首の浮腫みは落ち着いているが、顎周りに浮腫みを感じる

  右肩~アゴや

   首まわりにべったりと何かが張り付いている感覚

  ・顎周りの痺れ、張り重怠さが気になり始める

  ・喉の張りつき感・詰り感が強まり、

   唾液を飲み込むのも違和感を感じる

   ↪鎖骨辺りのくぼみを触り『癒着している』と言われるむかっ

 

ぐすん ≪感情≫

   症状悪化したくないから、

   定期検診で症状を伝えましたよね!とイラッむかっとする

  

■術後8か月  

  ・喉・痰の詰まり7ヵ月と変わらず

  ・首の浮腫みは落ち着き始めるが、

   顎周りの痺れと共に浮腫みが気なり始める

 

  主治医が変わる》

病院 反回神経麻痺の相談が出来るようにと

   〔大学病院〕を紹介していただく

            これまでお世話になった主治医が9月末まで。

   医師・患者との間に、病気や後遺症などの認識に相違がないかを確認

 

おねだり  ≪感情≫  

   ①医療従事者:検査の数値や見た目で判断

   ②患 者 自 身 :自分の直感と実際の感覚の変化で発言

   自分の感覚とは反対に

   病院側は【問題なし】としか言われない

             この①と②の間には大きな溝があり、

   病院からは、抗不安薬‟メイラックス”処方される汗

   抗不安薬=自分の心に問題があるとまた落ち込み

   自分の我慢が足りないのだ!と自信がなくなっていった

 

 

■術後9か月  

   《新しい主治医となる》

  ・声が出にくい・続かない

  ・常に首を絞めつけられている感じ

  ・喉の詰まり、息苦しさを感じる

 

 

 

■術後10か月  

  ・痛みや詰まりなどの症状は変化なし

  ・めまいの症状がでる

  ・大学病院へ反回神経麻痺(声の相談)

   ↪声帯のリハビリをすることになる

 

病院 血液検査:結果が悪い。次回の血液検査の結果で

      薬の見直しの提案があるかも知れない。と言われる

 

爆弾 甲状腺がんのステージが自分の認識と違った

  今まで:甲状腺乳頭がんステージ1(T1b/N1b/M0) 

  今 回:甲状腺乳頭がんステージ4T4a/N1b/M0)

                          +高危険度リスクと診断される絶望

 

■術後11ヶ月

  ・症状に大きな変化なし

  ・めまい・立ち眩みが度々起こる

  ・怠さや倦怠感は日常的

  ・声のリハビリ始まる

   ↪声は小さいが、安定した声が出ることが多くなる

   ↪代わりに首の圧迫感は強くなる

 

 <甲状腺とは関係ないかもしれないが…>

  ・イライラや感情の起伏が大きい

  ・記憶力の低下や物忘れ

  ・高血圧気味が10月頃から低血圧に日が増える

  

 

ぐすん 感情の起伏をコントロールできず、

   イライラすることが多くなる

      声のリハビリが始まり、安定した声が出始めて嬉しい音譜

   前月にガンのステージが変わったことで少し同様もあったが、

   音声リハビリの先生に悩みや相談が出来て少しホッとした。

 

■術後12か月

  ・症状に大きな変化はないが、首の絞めつけだけは

   全く【慣れない】

  ・いったん落ち着いためまいが復活する

  ・声は安定と不安定の繰り返し

 

        

ぐすん    主治医に後遺症(瘢痕や癒着のよる首の圧迫感)について聞いてみた。

   『「症状が落ち着く」とはどういうことですか⁉と   

   静かに、

   『次第に‟慣れていく”ということです。この症状は治りません。』

   思っていた通りの答え。

   ただ、誰かに  『もう諦めなさい!』

   ハッキリ言ってほしくて聞いた質問だったのだと思います。

 

 

余談ですがあせる

2025年の健康診断では、様々な病気の気配が見つかり

10月に交通事故にあい、

その後、がんステージの認識の違いが判り、

血尿に驚き絶望 インフルエンザAで40℃超えの高熱ゲホゲホ

やっと治ったと思ったら、結膜下出血…

と、病気の多い一年でした。

(その前の年までは、健康だけは自信があったのでウインク

 

 

 

2026年は、

自分のことを大切にラブラブ

そして、ストレスの発散方法を学びながら

甲状腺がんはもちろんですが、声のリハビリを頑張るぞ‼

と、祈願してきました富士山

 

 

 

ヒマワリ----------------------------------------------------------------------------ヒマワリ

 

症状や気持ちはそれぞれ違います。

あくまで 一個人の考えですので 

「そんな症状もあるんだね‥」

という気持ちで読んでいただけると幸いです

 

最後まで読んでいただき ありがとうございましたクローバー