説明するのもなかなか少し難しいのですが…

私達が当たり前に使っている日本語は誰がどんな場面で使うかで微妙に意味を変えてしまいます

例えば…

ゴルフボールを上手に『打つ』ための指導をした場合

ここでの『打つ』はゴルフ用語であり

初心者の方のために普段使っている日本語に変換するならば…


まずは、ゴルフボールにクラブを『当てる』ような感じですよー


なんて感じになると思います



それなのに水泳のコーチは

水を『かく』という言葉を頻発します



ようするに『かく』は水泳用語であり

素人相手には正しい日本語としては伝わらないことがほとんどです




だから、始めたばかりで上手な人がセンスがいいのではなく


伝えてる側の言葉のセンスがない!!


だから多くの方が『力が抜けない』と悩む羽目になるのではないでしょうか??



だから僕は、


・水泳は『泳ぐ』のではなく『流れに乗る』

・水は『かく』のではなく『運ぶ』

・バタ足は『蹴る』のではなく足の甲で水を『抑える』

のように、普段使う言葉をなるべく『水泳用語』ではなく、普段みなさんが使っている感覚に近い『日本語』に変換して伝えています

普段使っている、『水泳用語』を改めて考えてみることも必要だと思います

では、流れに乗るには?

水を運ぶには??

足の甲で水を抑えるには???

ここら辺はまた、別の記事でちゃんと書きますね

続く☆