ブログ開設したのに全然更新出来てない。
あれれれれ・・・。


今やっと3カ月なんだけど、赤ちゃんが産まれてからというもの、全く時間が無い。
一言で言うと、へとへと。
夫婦でやっとこ夕飯を食べ、はあ~と大きく息を吐いて、一日が終わった。。。と。
気がつくとだいたい10時くらいになっていて、独特の疲労がくるんだわさ。


元々エネルギッシュで仕事が好き、あまった時間はお金を稼いだり、有効利用したいといつも考えていたりして、2つ仕事をしていた時期もあった。いい意味でも悪い意味でも社畜体質なんだと思うけど・・・。
そんな私でも、出産して育児が始まって、これは本当に大変、大仕事。洒落にならないくらい。そもそも一般的な仕事と性質が違うので比べようがないけれど・・・24時間、365日勤務が続く感じ。

そして高齢出産のため、体中あちこちが痛い。
かなりガタガタ。


夫はトップクラスのイクメンで、土日外出しておいで、というのを気持ちよく勧めてくれる。
(わしがボロボロでよわよわだからなんだと思うが)

そのため一人の時間は作ってもらえるし、以前と同じように好きな運動をしたり、セッションにも行かせてもらえる。

こんだけ好き放題やらせてもらっているお母さんなんかいないと思う。
ものすごく贅沢な環境で本当に感謝している。


でも、出産前と違うことがある。
それは、何をしていてもいつも頭の中に赤ちゃんのことがあるということ。


他には、育児と仕事の違いの一つとして、
仕事なら家に帰ったら解放されるし、お酒を飲んだりしてストレスを解消したりもできる。
それに比べて、赤ちゃんは24時間、何時間かおきにママを呼ぶ。
授乳中は、お酒もタバコもカフェインも禁止になる。
ストレスの行き場が無い。


そして、今の私は、どこにいてもなにをしていても赤ちゃんの事で頭がいっぱい。

はじめて美容院に行った日も鏡の前で赤ちゃんの事を考えてしまい、泣き顔や愛しい笑顔が沢山浮かんで、携帯の画像を見ては胸がキュンキュン。
頭とかどうでもいいから早く帰りたい。
泣いている可愛い顔を思い出して「早くおうちにかえらなくちゃ」という気持ちになってしまう。

本能なのかな。


自由奔放過ぎるくらいに自由にやってきたけど、かつて当たり前に存在していた「自分の欲求」というものが二の次三の次になる。
それは当たり前のこと、どうしようもないことで、自然とそうなってしまう。
なんてこったい。


まあ・・・そもそもわしら母親が自分の時間がほしいとか、そんなことを言うことさえ許されない気もするんだけどもさ。

現実には、一人の時間がほしい!なんて言っておきながら、あかちゃんからちょっとの間も離れたくないんである。。不思議だ。




それが特に不満、というわけではないのだけど、昔と大きく変わってしまったという喪失感、もうもとの道に引き返せないんだな、という不思議な気持ちになる。


何よりも、自分よりも大切な存在がいること、それがとても幸せなことに驚くのだった。
はじめまして。
昨年12月に出産し、はじめて「お母さん」になりました。

臨月までサラリーマンやっておりました。(OLって感じじゃないような)
出産までいろいろいろいろあったけど、とにかく何もかも初めての出来事で毎日が怒涛のようです。




今の自分の職業は、一言で言うと

「おっぱいマン」

 北に泣く子がいればおっぱいを与え・・・
 どこからか子供の泣く声が聞こえるッ・・・!!
 今すぐ駆けつけるぞッ、何処だ!?
 

さすがに人間を捨ててはいないけれど、たぶんそんな毎日です。

特に出産直後は一日のほとんどをおっぱい関連が占めていたような気がします。
「完全母乳」という最高の称号を目指して日夜寝ずの努力を重ねてまいりました・・・。
涙ちょちょぎれます。


しかし、出産も子育ても、本当に人それぞれ。

楽しい事もしんどい事も、とにかく新しい世界そのもの。
ノイローゼや欝になるのも非常にわかります。

いろんな学説や本やら氾濫し、わしらただでさえいっぱいいっぱいになることばっかりなのにやっかましい外野の声なんかが更に追い打ちをかけてくる。
育児書なんて、そもそもある説があったら必ず間逆のものが出てますし、同じ本の中でも矛盾が・・・。
つまり、基本とされる考え方もいろんな説があり、何が正解かが無くて、
最終的には「かあちゃんが決める」という事がとても多く、その責任の大きさにプルプル震えております。


かと思えば
 「力を抜いて適当にやったらいい」
 「がんばりすぎないようにネ☆」
というアドバイスもよくあり、言いたいこともわかるんですが・・・。

バカヤロウ!!
最初から力抜いてやれるやつなんかいねぇよ!





産後一か月たち、産褥期明け、体も心もボロボロの中、
夫が一人の時間を作ってくれて(ニコニコと送り出してくれて、本当に本当にありがたかった)
帝王切開から2カ月経たないうちにスポーツクラブ復帰という荒業に出た。
(良い子はマネすんな)


ストレスフルなできごとや悩みごとなんかがあると、運動と風呂で自分に向き合うことにしているわたし。
何年ぶりかの運動で体のボロボロさを痛感し、露天風呂で癒されつつ、考えたよ・・・。


(いやホント・・・これ、どうやって乗り越えよう・・・。)


自分の気持ちが張り詰めていたことに気がついて、そして全く力が入らないプヨンプヨンの腹筋を見て泣けてくる。腹切るってすごい。最初は歩くのさえしんどくて、やっと1カ月経ったのにいまだシクシク痛いし腹筋さえできないんもんなんだ。
出産は「がんばった」って誰もが言ってくれるでかい仕事だったけど、やっぱりなんか・・・体の変化とかは・・・しょうがないのはわかるんだけど情けねぇ~!!!


そして考えたのは、
長くは無い育児期間なわけだし・・・


「赤子に負けないハイテンションで乗り越えるしかねぇ!!」
 (決して無理するわけでなくて)



少し帰りが遅くなったが、
元気よく玄関のドアを空けて、ただいまの代わりに言ったのは



わし「おっぱいマン参上!!ババーーーーン!!!
   (おっぱいマンのポーズも決めた)」



夫「・・・・・ごめん、ミルクあげちゃったからいらないです・・・。」



こんな感じで苦悩と産後の異常なテンションの中から「おっぱいマン」が誕生しました。
出産の部分は思い出しベースで、んで育児なんかをいろいろ書いていきたいと思います。


どうぞよろしく。