今日、友達(Aちゃん)に育児にまつわるアレコレを相談してみた。
もらった返事を見て、なんかショックというか、自分がまだまだ考え方が狭くて未熟だと感じた。

Aちゃんの場合はもっと大変だからそんなの屁のようなものだとか
そういう答えでは決してないのだけど、
彼女は2歳半まで誰かに預けて外出というのをしたことがない上に同居の話とかを聞いて・・・。

むむむむむ・・・。
わしはまだ甘い・・・・。
相談のレベルが恥ずかしいと思ったし、ため息が出た。

腹が立つこととか、我慢しなくちゃいけないこと、いろいろあるけれど
それを超えて、「みんなが気持ちよく過ごすために自分がどうしたらいいか」っていう感覚をもっと持ち続けなくちゃいけないんだと思った。

しかしそれってすごく難しいことのように思う。
腹が立つ、でもそれだけではダメなんだ。



日々、子育てって本当にみんなそれぞれ「違う」と実感する。

ある人は産まれて3カ月?くらいから海外に連れ出しまくり。
「いろんな景色をみせてあげたい」と言うけど、どう見ても自分が遊びに行きたいからとしか思えないわな。

じゃあ私も行きたいかというと、旅は好きだけどいろんな出来事を想定すると行くべきじゃないという結論になり。。。
赤ちゃん連れなんて大変なことが多い.。飛行機の移動とか想像しただけでゾッとする。気遣いすぎて、飛行機に乗る前と乗った後で頬がくぼんでそう。

どうしても移動しなきゃならない時でさえも微妙なのに、ましてや楽しみのために????
だいたい見知らぬ人でも親切な人でも、誰かに迷惑がかかる楽しみなんか楽しくもなんともないのである。


まあ彼女は平気なわけで方針が違う、としか言いようが無い。
まだ生易しいというか、TVで見るママタレなんかはつっこみ待ち?誘い受け?状態な気がする。


わたしも割と遊びに出掛けたりは多い方なんだろうと思うしなんとも・・・


でも正解が無いわけで。
これから「違う」ものをどう受け入れていくかっちゅうのは多くなる気がする。


「人は人、よそはよそ、うちはうち」なんだけど、学ぶものが沢山あります。
長めの外出中に夫から届いた画像は、
今まで生きてきた中で見たこともない、まっすぐな笑顔だった。

その笑顔が届いて、こたえられる場所にいつもいたい。

いろいろな状況で赤ちゃんと過ごせないママはいると思う。
でも、私はどうしたいか。

いつか忘れてしまうとしても、今しかない。
こんなに笑いあって過ごせる日々があったことを、ママは一生忘れない。


あらためて感じた。
私が一番大切にしたいのはやはり子供と一緒に過ごす時間。




ちょっとの無理や、苦労も確かに必要な時もある。それは知ってる。
本当は好きではない事・・・自己犠牲があったり、最終的には自分に利益が無い事・・・
損得で考えるのは良くないこと?とも思うけれど
今、自分が運べる水の量は限られてる。
だから、ぜんぶぜんぶ捨ててしまおう。


この時間をついやす価値があるのかを考えると答えが出る。



1時間でも2時間でも、違和感がある時間の使い方をしたくない。
ここ6か月間のいろいろなことの一つで、一番大きな悩みは「乳児湿疹」でした。

上半身のー全体がじゅくじゅく、というか皮がむけて全部傷じゃないの!!という酷い状態になり。
勿論、顔も、手も足も。
殻を剥いたあとのエビ!?みたいな感じ。


赤ちゃんを抱えて小児科、皮膚科を駆け回り。
気が気ではない。頭がおかしくなるのではというくらい悩みました。


最もストレスに感じたのは、それぞれの医者が全く違うことを言うこと。

ある医者は石鹸を使うな、と言い、ある医者はよく洗えと。
ある医者が出すステロイドはレベル3、ストロングだった。
ある医者は部分別にいろいろな種類のステロイドを塗り分けるように指示した。
ある医者は自分で強いステロイドを出しておいて、その重要性を話した上で、その次に会った時は「赤ちゃんにステロイドなんて・・・絶対やめたほうがいい」と言い始めた。
ある助手は、単にステロイドの止め時を聞いたのに横から「赤ちゃんのあなたのお人形じゃないのよ!!」と怒り始め、ハア?と茫然となり。
ある医者は薬の塗り方について全く説明もしなかった。


結局「ステロイドをどう使うか」ということが問題で、最終判断は母親になってくるのだけれど・・・でも、最もひどかった原因は医者なんじゃないかと。今となっては思います。



ステロイドで一時的に治ったものが3日後にまた症状が出てくる。そのショックは大きくて、またステロイドを使用したら、また治るのはわかるけど・・・でも再発する。その繰り返しで、ステロイドを使い続けることになってしまう。この抜け出せ無さ、絶望感。

しかし、一番ひどい状況と比べたら、じゅくじゅくまでいかなかったので、最後は子の治癒力を信じて保湿だけにしてみた。
ここで使うか使わないか・・・・・。悪化したら使おう、可愛そうなことにはなってほしくない、でもギリギリまで待とう。
ステロイドを使わない方針の医者も探して、次に出たらそこに行こう、最後のチャンスだと。
奇跡的に、一週間でゆっくりとゆっくりと回復してきた。

今治ったかというと決して安心できない感じ。
朝と夜、お散歩の後など、一日2.3回お風呂に入る生活を続けている。



しかし、追いつめられる事が多い。

市の相談会で湿疹について聞くと、よくあることのひとつみたいな回答にならない回答をして、「お母さんのストレスが悪影響を与える」と言われ。こちらとしてはアナタが知っていることを聞きたいだけなんだけどな。
一生懸命やるべきことをやっているし、苦しんでいる子をどうにかしたい、ただそれだけなのだ。
子供が病気になって心配にならない親なんぞいないし、何もわからないなら、正直わからないと言ってほしい。。。


しかし、妊娠している時からそうなんだけど、
「母親のストレスは子に伝わる」というアレを言う人はどうも信用できない。
「がんばりすぎ、もっと楽にやっていいのよ」といか言うのも。


そもそもいっぱいいっぱいがんばってて何が悪いのかね。
みんなそれぞれ生きていてしんどいことなんかあるし、それをつらいと思うことすら許されないってのかね。
ママのストレスのせいにしたいのかね。と思い、なんか、よけいしんどいんすけど。


あー、そもそもおれら、ストレス感じちゃいけないのかね?
疲れ感じても酒も飲めないしストレス発散出来るアレとかアレも悉く出来ないんすけど。


ママ業ってさ、聖母のようでなくちゃいけないっていうのが多すぎるなーと思う今日この頃でした。
おっぱいマンは関西に住んでいるのだが、昨年12月に東京から越してきた。

見知らぬ土地で初めての出産と夫婦二人での子育て。
いやいや、さすがに大変で。
GWになったら東京と実家に行くのを楽しみに励みにして毎日を過ごしていたんだ。
思わず普段しないネイルなんぞしてみた、そのくらいわくわく℃はMAXよ。


東京で友達に会って、語ったり歌ったり、シュワーッとしたり(のんある)とても幸せな時間を過ごせた。


離れてみると東京ってやっぱりすごい。
才能がある人が集まっているし、街全体にスピードがある。
刺激がある。

それらは、「ひと」にあるような気もする。



引っ越しの際は臨月のため街にお別れも言えなくてバタバタとこちらに出てきてしまった。
東京に来て住んでいた町並みを散策する。
毎日通勤していた街の夜景、
仕事帰りに買い物をしていた百貨店の地下街、
そのひとつひとつを見るだけでなんとも言えぬ気分になる。

まだ懐かしいと言うには早く、
でも、当たり前なんだがすでに自分の場所はどこにも無く、
まるでもう会えない恋人と再開したかのように、切なくて苦しくなる。


とかなんとかいっちゃって、住んでいた頃は人混みが苦手なのもありあまり外出しなかった気もする。
やりたいこと、興味があるイベント、聴きたい音楽、
東京ではすぐに手が届くのに、もったいなかったな。
当たり前に出来ていたことの何もかもが今ではとても尊い。



やはり人混みの多いエリアは苦手で、
お茶の水、神保町、靖国、後楽園とおきにいりの場所をベビーカーを押して歩く。

今、こうして自分に赤ちゃんがいるのがとても不思議な感じで、
東京で子育てをしていたかもしれないことを想像するとチョット楽しい。
12月に別ルートに分岐したもう一人の自分がこの街のどこかに住んでいるような気分になる。

いつのまにかスヤスヤと眠った可愛らしい寝顔と美しい夕暮れの空を眺めて、
暮れていく東京ドームを見上げて、
何とも言えぬ時が止まったような気持ちになった。



関西に戻って、自分の住む社宅の部屋を見上げた時、なんだか遠くに来てしまったような、
居場所がよくわからないような不思議な気分になったけど、やるっきゃないぜ!!
また明日もママ頑張ろう!
楽しくいこう!と思うのでした。
突然だが、おっぱいマンの趣味はガーデニングだ。
といっても、ベランダガーデニングという制約いっぱいの小規模なもの。

転勤で新しい土地に来て住み始めた物件は、まさに「ザ・社宅」。公団団地のような古い建物で、なんとおっぱいマンよりも年上なのだ。

しかし中はものすごく広く(東京から来たものにとっては度肝を抜かれた)、んー、のびしろがあるというか・・・・自分で素敵な場所に変えちまえばいいんじゃ!という気持ちがあれば化ける物件とわしは思う。


てなわけで、バスでしかいけないホームセンターで苗を物色。
(田舎暮らしなのに車がないだぜ)

寄せ植え用のお花たち。
あーホントワクワクする。早く植えたいぞな!!
$おっぱいマン



そして、トマト!!
トマトの苗の種類は本当に多くて悩んだけれど、「サントリーの本気野菜」
から3種類チョイス。

ピュアスイートミニ
$おっぱいマン
デザート感覚とかそういう言葉にグッときちまった。
ドライトマトもいけるんだろうか。
野心家むけ。


たくさんガンバ
$おっぱいマン
病気に強い子らしい。
タフネス野郎。


かんたんルビーノ
$おっぱいマン
初心者向けって書いてあるしさ。
安心したいわけよ。


どれもなんというかネーミングセンスの素晴らしさに負けてのチョイス。


しかし買ってから知ったが、花が咲いてからの苗の方がいいみたい。
花なんてまだぜんぜんだし、つぼみもよくわからんぞ。

んで、鉢に植え付けるのも、肥料をあげるのも花の後とか。
ぬぬぬ・・・もちっと待った方がよかったかもな。
しくったかな・・・。


しかし、トマト3兄弟の成長が楽しみです。
$おっぱいマン