唯一のデカイアタリを逃して残念ではありますが、
12:30 完全に潮止まりとなり、上下動する活性の高い群れが通るとククッという小気味良いアタリで同時にクロダイ2匹。
釣り納めはもちろんマダイ狙いで観音崎へ。
一足早い初日の出気分で朝日を満喫。
2日連続で風に阻まれ、ようやく出撃できたけど潮回りが長潮で午前中が上げ潮。
できれば昨日までの小潮のうちに出撃したかったけど、出撃できただけでもありがたいので海に感謝。
上げ潮なのでお店左側のポイントへ(私の好み)。
狙い通りに魚探画面では朝イチからすごい反応。
これは爆釣かも?と、思いながら手返しを続けるものの、何かがおかしい。
澄潮で警戒してるのか、潮が弱いのか、はたまた水温変化なのか、
理由はわからないけど、とにかく食いこまない。
タイ食い、タイ食い、またタイ食い
どんなにタナを上げてもオキアミの頭だけがスパッとなくなって帰ってきます。
もしくはハリごとなくなっています(あの野郎…)
12/7の潮は干満差も小さく緩い下げ潮ということで釣り日和でした。
いつのもように観音崎の海に浮かんできました。
水深35mと自分好みの水深でしたが、大物を仕留めてるみなさんは20m前後の浅いところで勝負されているようですね。
また次回頑張ります。

11/02 強風中止
11/09 雨で中止
11/16 ついに出船かないました。
魚探の画面上では煙のような魚群だったのでアジの群れだなと思ってましたが、その通りでした。
一度だけマダイの群れも通りましたが食わせることができず終了。
(群れが通った時にはつけエサを取られた状態だったようです)
結論としては「前日が若潮」ということをチェックしてなかった私の落ち度でした。
一般的に観音崎は潮が早いイメージですが、それは下げ潮の話。
東京湾から太平洋に流れ落ちる下げ潮は強いけど、狭い入り口から東京湾に流れ込む上げ潮は弱い。
長潮・若潮あたりの潮回りでは、ただでさえ弱い上げ潮が更に弱くて全然潮が動かないので魚も動きません。
逆に強すぎる下げ潮は長潮・若潮あたりの潮回りだとが弱まるのでチャンス拡大。
今回は釣れる潮回りに対して完全に逆張りしてしまったことが敗因となりました。
アンカーが効かず、少しだけ根に近づいて水深25m。
十分許容範囲でしょう。

新しい魚探、HONDEX PS-611CN2が届いたので観音崎でマダイ釣りしてきました。
(新魚探がなくてもいつも観音崎でマダイ釣りですが)
新しい魚探のメリットは海図が内蔵されている点ですが、実際に使ってみると素晴らしかったです。
上げ潮が効いてきた9:20