釣り納めはもちろんマダイ狙いで観音崎へ。

一足早い初日の出気分で朝日を満喫。

 

2日連続で風に阻まれ、ようやく出撃できたけど潮回りが長潮で午前中が上げ潮。

できれば昨日までの小潮のうちに出撃したかったけど、出撃できただけでもありがたいので海に感謝。

 

上げ潮なのでお店左側のポイントへ(私の好み)。

狙い通りに魚探画面では朝イチからすごい反応。

これは爆釣かも?と、思いながら手返しを続けるものの、何かがおかしい。

澄潮で警戒してるのか、潮が弱いのか、はたまた水温変化なのか、

理由はわからないけど、とにかく食いこまない。

 

タイ食い、タイ食い、またタイ食い

 

どんなにタナを上げてもオキアミの頭だけがスパッとなくなって帰ってきます。

もしくはハリごとなくなっています(あの野郎…)

 
このままだとお正月のマダイどころかボウズなので仕方なくハリスを4号から3号に落としてみると一発でクロダイ。

ハリスに気づいたのはいいけど時すでに遅し。
11:38満潮ですが、10時過ぎには下げ方向の潮が流れ始め、ポイントがズレてしまいます。
 
これから下げ潮の時間なので上げ潮ポイントでアンカーを打ち直す意味はありません。
諦めてお店右側のビクトリーロードへ移動します。
 
しかし、ここでも当然のごとくタイ食いの嵐。
ハリスを3号に落としているのでギリギリでクロダイを拾える感じ。

 
一日頑張ってクロダイ2匹では埒が明かないし、このままだとお正月のマダイがクロダイになってしまう…
 
というわけで半分ヤケクソで底を狙ってみます。
※クロダイは底でエサを食う習性なのでクロダイを躱す意図ではありません
※タナを上げてダメなら下げてやる!というヤケクソ思考です
 
ククッという感じで魚の反応があったので、すかさず合わせを入れるとえげつない引き。
やわらかいマダイ竿をボートの下まで引き込むパワー。
同じ場所でロッドが折れて爪がはがれた時のことが頭をよぎります。
 
「ヤバイ!ハリスが3号だわ」
 
ハリス切れに配慮してドラグ緩めのやり取り。
巻いても巻いても上がってこないのでいい加減腕が疲れます。
どんな大ダイがかかったんだと思いながら最後まで上げてくると…
 
「あれ?銀色???」
 
人生初の縞が消えたイシダイでした。
49cm2.3kg

 
午前中の上げ潮ではボウズを覚悟してましたが、下げ潮で一発逆転。
諦めなければなんとかなる(こともあるもんですね)
 
その後も下げ潮の中からポツリとクロダイ。

 
どうしてもマダイが欲しかったので最後まで粘っているとなんとかチャリコ。

 
例年通り、水温が下がってくると観音崎はクロダイの海になりますね。

 
クロダイ・マダイに続いて少年時代からの夢が叶いました。

 

 

 

 

12/7の潮は干満差も小さく緩い下げ潮ということで釣り日和でした。

いつのもように観音崎の海に浮かんできました。

下げ潮なのでポイントはビクトリーロードを選択。

やっぱり観音崎と言えば下げ潮、下げ潮と言えばビクトリーロードですね(初心者的思考)。

ビクトリーロードは、灯台やレーダー施設を設置している半島が、海中では長大な根として続いていて、根に沿ってどこでもマダイを狙えるのが特徴です。

しかし、根に沿って移動するマダイの群れを足止めすることはできません。

魚探を見ていればわかる通り、マダイの群れは必ず通り過ぎて行きます。

そこで2艘のボートが近づいてアンカリングすると、マダイはどちらかのボートの下を通ることになるので釣れる確率はお互いに1/2になります。

※1日1匹程度しか釣れないマダイの確率が1/2になると実質0匹になる可能性が高いです

ところが、離れてアンカリングすると、根に沿って移動しているマダイは両方のボートの下を通りますのでお互いに確率を落とさずに釣りをすることができます。

実績のある人を見かけたら近づきたくなると思いますが、手漕ぎボートのマダイ釣りでは是非、離れてアンカリングをお願いします。
 
朝イチはチャリコ。

 
カワハギの肝で刺身を食べたいと祈ってたらウマヅラゲット。

 
エサ取りがいるなと思っていたら再びウマヅラ。

 
続いてチャリコ。

 
またチャリコ。

 
更にチャリコ。

 
そしてチャリコ。

 
潮が少し緩んでクロダイ。

 
チャリコ連打。

 
追い打ちでチャリコ。

 
完全に潮が緩んでチャンスタイムに突入するとトドメのクロダイ。

 
マダイ9匹、クロダイ2匹、ウマヅラ2匹と数釣りを楽しめましたが、小ダイの群れに包囲されてしまったようです。
 

水深35mと自分好みの水深でしたが、大物を仕留めてるみなさんは20m前後の浅いところで勝負されているようですね。

 

また次回頑張ります。







 

 

先週マダイ釣りに出かけたのにアジしか釣れず、悔しくて夜しか眠れなかったので今週も観音崎の海に浮かんできました。
 
前回の反省を踏まえ、万全を期して下げ潮の日を選択。
朝日がきれいです。

 
下げ潮なので久しぶりにビクトリーロード(堤防前)を選択。
一発でアンカー決まって水深36m。

 
まだコマセブロックが溶けてないので、なけなしのコマセを詰めて試しに入れた第一投。
2本目の竿を準備している途中でドラグ音が炸裂。
ビシ位置は水深26m。マダイ51cm。

 
さて、落ち着いたところで2本目の竿を準備。
今回は観音崎の早い下げ潮を攻略するために全長11mのトリックサビキを準備しました。
具体的には1.6m間隔(両腕の幅)でエダスを6本出した胴突き仕掛けです。
 
狙い通りにアジがヒット。
今の観音崎は平均40cm前後とアジのサイズが大きく、
捌くと、これでもかというくらい内臓脂肪がついていてめちゃ美味しいです。

 
ちなみに全長11m胴突き仕掛けは以下の狙いです。
  • 早い潮でも狙いのタナにエサが届く
  • 全てのタナにエサを置ける
  • ビシ位置が底から11mとなるのでマダイのタナを邪魔しない
この仕掛けのおかげで狙い通りに?アジが釣れます。
いや、アジを釣りたいわけではないんですけどね…
 
マダイ釣りのセオリーとしてはアジのタナを避けて(タナを上げて)釣りますが、
このアジは居つきのアジとは違って意外と高いタナを回遊してるのでタナを上げません。
 
実は釣りをしている間、随分悩みました。
魚探の水深は36mだけど、胴突き仕掛けのラインは25mしか出て行かない。
 
マダイ仕掛けのビシ位置は水深26m。
ビシ位置が底なのか、中層なのか半信半疑のまま釣りを続けます。
 
まだ下げ潮がバリバリと流れている11時20分。
早い潮の流れの中からチャリコを引っぱり出すことに成功して、ビシ位置が正解であることが判明。

     
    手返しを続けますが、その後は観音崎のセオリー通りに早い潮でアタリなく時間が経過。
    胴突き仕掛けではマダイが釣れません。
     
    12時50分の干潮に向けて潮が緩んだ12時33分、潮変わりのチャンスタイムでヒット。
    海底から上げてくる間に日焼けしてしまったようです。

    魚探の水深表示とラインの水深に差が出る理由は潮が緩んでようやくわかりました。
    潮が早い間は潮に流されて根の上に仕掛けが落ちるので水深25m。
    潮が緩んでからは仕掛けが真下に落ちると水深36mでした。
    ものすごい壁際で釣りをしていたようです。
     

     

    マダイの握り寿司
     
    妻の制作アクアパッツァ
     

    11/02 強風中止

    11/09 雨で中止

    11/16 ついに出船かないました。

     

    意気揚々と出船していつものようにマダイ狙い。
    この季節、朝7時でも美しい朝日を拝めるのが釣り人の特権ですね。

     
    11/16(日)は中潮でほぼ終日の上げ潮。
    しかし、これが最大の落とし穴でした。

    最近は浅場でマダイがよくあがっているので上げ潮ポイントで浅めの水深25m。
    しかし、下げ潮から上げ潮に変わるチャンスタイムでも魚の気配なし。
    マダイの群れも通らないし、エサ取りさえいません。
     
    仕方なくポイントを移動して水深33m
    ※岸寄りのポイントから少し深場に移動しただけ

     
     
    ようやくエサ取りの存在を確認できました。
    しばらく待っているとアジ40cm。
    体高もあって金色に光って脂乗りもよさそうです。

     
    その後も手返しを続けますが、潮が動かず一日中仕掛けが真下に落ちる状況。
    マダイの群れも全然通らないので、最後の30分、上げ潮から下げ潮に変わる時間を狙って沖の根に移動。
     
    期待通りに魚の群れが通ってアジ38cm。
     

    魚探の画面上では煙のような魚群だったのでアジの群れだなと思ってましたが、その通りでした。

    一度だけマダイの群れも通りましたが食わせることができず終了。

    (群れが通った時にはつけエサを取られた状態だったようです)

     

    結論としては「前日が若潮」ということをチェックしてなかった私の落ち度でした。

    一般的に観音崎は潮が早いイメージですが、それは下げ潮の話。

    東京湾から太平洋に流れ落ちる下げ潮は強いけど、狭い入り口から東京湾に流れ込む上げ潮は弱い。

     

    長潮・若潮あたりの潮回りでは、ただでさえ弱い上げ潮が更に弱くて全然潮が動かないので魚も動きません。

    逆に強すぎる下げ潮は長潮・若潮あたりの潮回りだとが弱まるのでチャンス拡大。

     

    今回は釣れる潮回りに対して完全に逆張りしてしまったことが敗因となりました。

     

    前回、新魚探に海図が入っているので見つけた沖の根。
    自分としてはカンペキな潮と位置取りで臨んだつもりが、マダイのマの字もなかった7月。
     
    観音崎の海からマダイが消えてしまったので、しばらくマダイ釣りをお休みしていました。
     

     
    あえて前回と全く同じポイントに入ります。

    アンカーが効かず、少しだけ根に近づいて水深25m。

    十分許容範囲でしょう。

     

     
    潮が緩み始めた9時過ぎ。
    タイ食いっぽいエサの取られ方。
    これは期待が持てそう。
     
    9時半にパタパタとマダイが釣れてリベンジ成功。
    53cm2.5kgでした。

     
     

     
    しかし、アタリがあったのはこの5分だけ。
    以降は一度のアタリもなし。
     
    潮が緩んだ瞬間しか魚が食わない観音崎ですが、あの5分がなければまたボウズをくらうところでした。
    釣れたからよかったけど、相変わらず恐ろしい釣り場です。
     

     
    大きい方はしっぽが削れて丸いので養殖からの逃げ出し系マダイのようです。
    初めて釣りましたが、逃げ出した後は他のマダイと合流して暮らすものなのですね。
    狙いの魚が釣れないのでまたまた1週間遅れのブログ執筆。
     
    とはいえ、今回はタチウオが釣れないことは覚悟の上。
    日本出張で一時帰国するという友人が釣りをしたいとのことで、タチウオ&アジ狙いで大津港から出撃してきました。
     
    朝イチはもちろんタチウオ狙いでヤマダ電機前に入りますが、タチウオの反応が全くありません。
    9時過ぎまで粘りましたが、周りのボートも合わせて上がったタチウオは1匹だけ。

    完全に群れがいません。
    大津港で大物を狙うならタチウオより青物がよさそうです。
     
    本来ならヤマダ電機前でそのままアジ釣りしてもいいわけですが、
    2人で2時間手返していたアジ仕掛けにかかったのはイシモチ一匹のみ。
    ヤマダ電機前で粘ってもアジは釣れなさそうなので移動することにします。

     
    しかし、どこも釣れてなさそうで移動するポイントがありません。
    そこで新魚探Hondexに頼ることにしました。
    魚探にアジらしき魚影が映るまでゆっくりとボートを漕いで魚影の群れの上でボートを停める作戦です。
     
    最初に入ったポイントでは早速カサゴがヒット。
    なかなかのサイズで30cm近くありそうです。
     
    続いて友人にもカサゴ。
    釣れるカサゴの大部分がいい型なので釣り人が入ってないのだと思われます。
     
    有名ポイントではない場所に入るメリットですね。
    半分ボウズも覚悟していたのでこのポイントで粘ることにします。
     
    するとついにカサゴの中から友人がアジをゲット。
    1mほどタナを上げるとアジ主体の釣果になりました。
     
    巨大なヒガンフグも登場します。
    フグの調理免許を持っていたら持ち帰りたいところですが、お帰りいただきます。
     
    そのあともポンポンと釣れ続きますが、風や潮で少しでもボートが動いてしまうと全然釣れません。
    自分の中で新しい釣り方として検証したかったので、ボートが動くとあえて同じポイントには戻らず、
    沖へ沖へと移動しながら結局3回アンカリングし直しました。
     
    結果として全ての移動先でコンスタントにアジを確保することができました。
    アジ42匹とカサゴ7匹(大きいのだけ)となかなかの釣果となりました。

     
    ちなみにこの日、まるまる丸全体で釣果があったのは私のボートと午前中にタチウオを上げたご夫婦のみ。
    「○○根」など有名ポイントを狙ったボートは全滅だったようです。
     
    人間は熱中症アラートで外出を控えてましたが、アジも暑すぎるので移動していないようです。
    人間が涼しいところでじっとしているように、アジも環境の良い場所(潮通しがよいなど?)から動かないのだと思います。
    そして生物である以上、じっとしててもお腹が空くので目の前にエサを持っていけば食ってくれるようです。
     
    今回は魚がたくさんあるので大部分を干物にしました。
    カサゴとアジの干物。

     
    カサゴの煮つけ。

     
    イシモチとカサゴの昆布〆。

     
    アジの南蛮漬け。

     
    「タチウオはあまり泳ぎが得意じゃないないので、小潮狙いがいいよ」
    と、師匠が呟いていたので狙いすまして8/16(土)に出撃してきました。

    大津港まるまつ丸から出船。
    タチウオ狙いであわよくばアジも狙う欲張りメニューでです。

    会社の新人をアテンドしての釣行なので電車の到着時間に合わせて7時集合。
    最後の出船でしたが、港は空いていて快適でした。

    ポイントは師匠がYoutubeで熱烈オススメするヤマダ電機前。
    サバ短を使用し、スロージギングのような感覚でタチウオを誘いますがしばらくアタリなし。

    8時過ぎ。
    1時間ほどしゃくってようやくタチウオがヒット。
    合わせもしっかり入ったのでこれは確実と思いながらリールを巻いてきましたが、
    スっと抜けてしまいます。

    仕掛けを上げてみると痛恨!
    自作のワイヤーハリスがほどけてました。

    以降も2人で粘りましたが魚の方に食い気なし。
    周りにいた4艘のボートを含めてタチウオの釣果なしでした。
    アジの方も食い気なく30分に一匹程度ポツンポツンと釣れる程度でした。
     
    最初から最後まで仕掛けがボートの直下に落ちる状況で潮が全く動かなかったというのが一番の敗因だと思いますが
    最近の釣行はあらゆる魚の不漁が続いていて酷暑の影響も大きいと思います。

    異常気象で季節の魚が釣れなくなるのは残念ですね。

     

    新しい魚探、HONDEX PS-611CN2が届いたので観音崎でマダイ釣りしてきました。

    (新魚探がなくてもいつも観音崎でマダイ釣りですが)

     

    新しい魚探のメリットは海図が内蔵されている点ですが、実際に使ってみると素晴らしかったです。

     

    釣り開始時点では下げ潮ですが、9時頃から上げ潮が効いてくるという潮回り。

     
    こういう時にいつもなら上げ潮のポイントにアンカリングして一日粘るところですが、
     
    新魚探のおかげで海底地形が明確がわかるので、50mほど沖に出て根の向こう側(下げ潮が当たる場所)で釣り開始できました。
     
    しかし、残念ながら下げ潮では何も起こらなかったので潮変わりのタイミングですぐに移動します。

     

    上げ潮が効いてきた9:20

     

    30cmほどのアジが釣れました。

     
    お隣の走水のボート店(斉田ボート)の親父さんもやってきて声をかけてくれます。
     
    「いいポイント入ってるねー!昨日その場所で80cmオーバーのブリも出たから期待できるよー」
     
    新魚探で海底地形を把握できるので、より精度高く狙いのポイントに入れるようになったようです。
     
    新魚探を買ってよかった。
     
    釣りとしては以上となります。
     
     
     
    マダイが釣れない原因としてはまず、個体数が少なすぎます。
     
    私はいつも上下動するマダイの群れを魚探で観察しながらカーブの頂点あたりにエサを置きますが、魚探で見ていて上下動する群れが一度も通りません。
     
    当然ながら全然エサも取られません。
     
    とはいえ、数は少なくともマダイは通過しているはずです。
     
    たぶん私の釣り方が合ってないのでしょう。
     
    私は通過するマダイの群れに合わせてどんどんタナを上げて行く釣り方ですが、高いタナでは全く食ってくれません。
     
    おそらく高いタナを通過するマダイはベイトを追っかけているのでしょう。
     
    低いタナを通過するマダイは底付近にエサを置くとアジ釣り主体になりますが抽選会に参加できるかもしれません。
     
    いずれにせよ釣れないマダイを狙うこと自体がよくないと思います。
     
    釣れているアジやシロギスをメインターゲットとして確保しつつ、
     
    泳がせを併用することでブリやマゴチ、ヒラメあたりのロマンを追うのがよいのだと思いました。
     
    というわけでしばらくマダイ釣りは休止しようと思います。

     

     

    私はふだん魚探を見ながら釣りをしています。
    具体的には魚探で水深を見ながら「底から○m」という感じでビシを置いて、
    マダイの群れを見ながら上下動する線の頂点あたりにエサが来るように調整しています。
     
    以下の画像であれば水深39mなので最初に水深29mあたりにビシを置いて
    エサの取られ具合を見ながらどんどんタナを上げて行くような釣り方です。

     
    以下は同じ14:07に魚探画面を撮影した画像です。
    海底の描画は引き続き水深39mですが、数字の水深表示だけ突然47mになっています。

     
    なんとなく気になってカウンター付きリールで仕掛けを底まで落としてみたところ…
     
    実際の水深は47mでした!!!
     
    今年に入ってから何度もボウズを食らっていましたがついに原因がわかりました。
    水深表示のせいでポイントもズレていたと思いますし、常に実際の水深より8mとか10mとか高いタナで釣りをしていたようです。
     
    マダイの群れが散ってしまうので普通はビシを底まで入れたりしないですし、
    高いタナでもたまにはマダイが釣れてしまうので気づけませんでした。
     
    私の愛機「ガーミンストライカー4」は経年劣化によりウソの水深を教えてくれます。
    ※昔は濁りとか砂ぼこりが流れていけば一日のうち7-8割は正しく水深を表示してくれましたが、最近は常に安定して誤表示してくれます(一日のうち合計5分くらい正気に戻る感じ)

    残念ですがガーミンに対する信頼度が下がってしまったので、次はホンデックス PS-611CNにしようと思います。
     
    7/5の釣果は観音崎でマダイ狙いでしたが、もちろんボウズでした。
    関東も梅雨入りしましたが幸運にも晴れ間に恵まれ出撃してきました。

     
    下げ潮だと止まれない観音崎ですが、まだ潮が効いてないのか一発でアンカー決まって水深31m。
    魚探画面で底の方に煙のように見える魚群はアジの群れです。
    どうやら悪くないところに入れたようなので本日はこの場所で勝負することにします。

     
    と、思ったけどすぐに走錨してアンカーやり直し。
    もう一度同じところに入りなおして水深30m。
    引き続きアジの群れもいるようです。
    落とし込みサビキで狙ってみたらサクっとアジが釣れたので泳がせ釣りも並行でやっていきます。
     
    9時55分
    アジの群れに何か大きな魚がツッコんできましたが、アジの群れに動きがないのでたぶん大アジなんでしょう。

     
    10時18分
    何か大きな魚の群れがやってきてアジの群れが底に張り付いてしまいました。
    たぶんマダイだと思いますが、潮が速くて私のエサを食ってくれません。

    経験上、60号のオモリが斜めに入っている間はマダイが食ってくれません。
    11時半くらいからオモリが真下に入るようになってチャンスタイム突入です。
     
    そして何事もなくチャンスタイムが過ぎていきました。
    泳がせ釣りの方も何もなし。
    観音崎の定番ビクトリーロードはどうしてしまったのでしょう。
    1回のアタリもなく、タイ食いすらありません。
     
    12時10分になると陸地と並行に流れていた下げ潮が沖に払い出す潮に変わって水深40m。
    アンカーロープの長さしか移動してないのに水深が10m変わるところはさすが観音崎。
     
    しかし、沖に払い出す潮が進む先には根がありません。
    コマセを潮に乗せて、根に当てて滞留させることでポイントを作っていく釣り方ができないし、
    今からポイントを作ったところで、上げ潮が効いてくれば再び潮の流れが変わって強制移動です。
     

    というわけで、コマセも残り少ないけど上げ潮ポイントに移動して居残り練習することにしました。

    13時6分上げ潮の釣り開始。
    一発でアンカーも決まって水深38m。
    干潮が12時55分なのでちょうど潮の動き始める時間に間に合いました。

     

    1投目で待望のタイ食い。

    すかさずタナを1m上げてマダイを待ちます。

     
    13時18分
    魚探にマダイらしき影(水深32mあたり)が映り、緊張が走ります。

     
    ついにきました!
    39cmのチャリコですが、ボウズ街道を脱出!!!
    チャリコを釣ってこんなに嬉しかったことはありません。
     
    連続してクロダイ。
    チャリコよりサイズダウンしてますが(笑)
     
    ちなみにクロダイが吐いたタコ。
     
    時合いはものの5分で終わってしまい、以降は何もなし。
    同じ日にイケボさんと田中さんは大ダイを上げているのでうらやましい限りですが、
    私はとりあえずボウズじゃないだけで満足です。
     
    ただ、名人のみなさんでさえマダイを1匹しか上げてないので観音崎の海が本調子ではないと思います。
    出撃した名人のみなさんが複数匹上げるようになったらハイシーズン突入ですね。