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唯一のデカイアタリを逃して残念ではありますが、
12:30 完全に潮止まりとなり、上下動する活性の高い群れが通るとククッという小気味良いアタリで同時にクロダイ2匹。
釣り納めはもちろんマダイ狙いで観音崎へ。
一足早い初日の出気分で朝日を満喫。
2日連続で風に阻まれ、ようやく出撃できたけど潮回りが長潮で午前中が上げ潮。
できれば昨日までの小潮のうちに出撃したかったけど、出撃できただけでもありがたいので海に感謝。
上げ潮なのでお店左側のポイントへ(私の好み)。
狙い通りに魚探画面では朝イチからすごい反応。
これは爆釣かも?と、思いながら手返しを続けるものの、何かがおかしい。
澄潮で警戒してるのか、潮が弱いのか、はたまた水温変化なのか、
理由はわからないけど、とにかく食いこまない。
タイ食い、タイ食い、またタイ食い
どんなにタナを上げてもオキアミの頭だけがスパッとなくなって帰ってきます。
もしくはハリごとなくなっています(あの野郎…)
12/7の潮は干満差も小さく緩い下げ潮ということで釣り日和でした。
いつのもように観音崎の海に浮かんできました。
やっぱり観音崎と言えば下げ潮、下げ潮と言えばビクトリーロードですね(初心者的思考)。
ビクトリーロードは、灯台やレーダー施設を設置している半島が、海中では長大な根として続いていて、根に沿ってどこでもマダイを狙えるのが特徴です。
しかし、根に沿って移動するマダイの群れを足止めすることはできません。
魚探を見ていればわかる通り、マダイの群れは必ず通り過ぎて行きます。
そこで2艘のボートが近づいてアンカリングすると、マダイはどちらかのボートの下を通ることになるので釣れる確率はお互いに1/2になります。
※1日1匹程度しか釣れないマダイの確率が1/2になると実質0匹になる可能性が高いです
ところが、離れてアンカリングすると、根に沿って移動しているマダイは両方のボートの下を通りますのでお互いに確率を落とさずに釣りをすることができます。
実績のある人を見かけたら近づきたくなると思いますが、手漕ぎボートのマダイ釣りでは是非、離れてアンカリングをお願いします。
水深35mと自分好みの水深でしたが、大物を仕留めてるみなさんは20m前後の浅いところで勝負されているようですね。
また次回頑張ります。
具体的には1.6m間隔(両腕の幅)でエダスを6本出した胴突き仕掛けです。
- 早い潮でも狙いのタナにエサが届く
- 全てのタナにエサを置ける
- ビシ位置が底から11mとなるのでマダイのタナを邪魔しない
11/02 強風中止
11/09 雨で中止
11/16 ついに出船かないました。
魚探の画面上では煙のような魚群だったのでアジの群れだなと思ってましたが、その通りでした。
一度だけマダイの群れも通りましたが食わせることができず終了。
(群れが通った時にはつけエサを取られた状態だったようです)
結論としては「前日が若潮」ということをチェックしてなかった私の落ち度でした。
一般的に観音崎は潮が早いイメージですが、それは下げ潮の話。
東京湾から太平洋に流れ落ちる下げ潮は強いけど、狭い入り口から東京湾に流れ込む上げ潮は弱い。
長潮・若潮あたりの潮回りでは、ただでさえ弱い上げ潮が更に弱くて全然潮が動かないので魚も動きません。
逆に強すぎる下げ潮は長潮・若潮あたりの潮回りだとが弱まるのでチャンス拡大。
今回は釣れる潮回りに対して完全に逆張りしてしまったことが敗因となりました。
アンカーが効かず、少しだけ根に近づいて水深25m。
十分許容範囲でしょう。
9時過ぎまで粘りましたが、周りのボートも合わせて上がったタチウオは1匹だけ。
完全に群れがいません。
大津港で大物を狙うならタチウオより青物がよさそうです。
























































































