前の記事の続きです。


KLCにて2人目の不妊治療を開始。




1回目の採卵が残念な結果に終わり、
次の採卵周期に向けて医師が提案してきた治療法は、
刺激を強くして、もう少し卵がとれる確率を上げるというものでした。
(1回目の採卵周期はクロミッドのみの刺激でした。)



すでに40代、医師として当然の提案だと思います。



しかし、
先生がその治療法について説明をしている間、
私の心身がキュッと固くなるのを感じていました。



‥あ、私的にはこの治療法は ″NO″だ‥不安 
そう思いました。





元気いっぱい&イヤイヤ期真っ最中の上の子を義両親に預けて通院している身なので(義両親は毎回疲弊困憊)、
これ以上通院回数が増える治療法は絶対避けたい‥泣き笑い

これ以上身体に負担をかけたくもない悲しい



それに‥


この世界はすべてエネルギーで、
自分の意識の向け方で体験するものが変わっていくから(パラレルワールド・平行世界になっているから)、



もしここで、
″また移植できる卵が採れないかもしれない‥″という
恐れや不安から、
自分の本当の気持ちを無視して
医師の言われるままに動いてしまうと、



″刺激を強くしたわりには卵があまりとれない‥前と変わらない‥″
というような恐れや不安の周波数に取り巻かれた現実がつくられてしまうはず‥!



私は、できるだけお金をかけずに最短で楽に治療を終わらせたい!

ここで望みを明確にしておかないと、
タクシーに乗って目的地を伝えないのと同じだから、治療が迷走しちゃうはず‥




たしかこういう何か選択する時は常に、
喜びがある方、ふわりと力がぬけてリラックスできる方を選ぶと良い流れに展開していくようになっているから‥



前と同じクロミッドのみの治療法をイメージすると
身体の力みが抜けてホッとするから、
やっぱりこっちを選択すれば良いんだ!!



と、自分の中で結論が出て、先生に伝えようとしたところ、
すでに先生は机の上に次回来院予定の紙を取り出し日付を書き始めていました。




先生「◯月◯日に来院できますか?」



先生の淡々と進めるこの流れにのみこまれて、つい「はい‥」と言いそうになりました‥


うっ‥ めちゃくちゃ言いづらい状況‥滝汗



自分の人生の操縦席にちゃんと自分を乗せるか、
はたまた医療任せにするか、ここで大きく運命が変わる瞬間‥

これはお試しが来たなと思いました。





とても言いづらい状況でしたが、思いきって
「あの‥、次の採卵も前回と同じクロミッドのみの治療で進めていいですかあせる?」と伝えました。




すると、


先生「‥えっ真顔?!‥ まぁいいですけど‥。」

″また卵が思うようにとれなくても知らないよ?″と言わんばかりの顔をされましたが、



私は自分の気持ちをきちんと言えた爽快感でいっぱいでした。





結果的には、この採卵周期で採れた卵が着床→出産へと向かい、自分が明確に意図した通りの現実になったのでした。








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