1人目を妊娠中に整体に行った時のこと



その整体の先生は、目には見えないエネルギーとか色々分かる(視える?)方のようで、
このようなことを言われました。



「うーん、ちょっとお産が大変そうに視えるから、
産院の近くにある神社、産土神社にきちんとご挨拶に行っておいた方がいいと思います。行っておけば大丈夫なんで。」と




すでに有名な水天宮で安産祈願はしていたのですが、
整体の先生曰く、
殆どの人が知らないけれど出産前に産土神社に参拝しておくことはとても大事!とのことで、
素直に従って後日 産土神社を調べて参拝に行ってきました。




拝殿前では何て祈ればいいのだろう?と一瞬悩みましたが、
とりあえず自然に口が出るままに
″◯◯に住んでいる◯◯と申します。今年の◯月にこの近くの◯◯病院にて出産する予定です。どうぞ宜しくお願いいたします。ご縁をいただきありがとうございます。″
と心の中で伝えて手を合わせてきました。
↑こんな感じで良かったのかどうかは分かりませんにやり





さて、実際にお産の時にどうなったかと言いますと‥ダウンダウンダウン



結論から言うと、
整体の先生の予言通り、トラブルはあったものの最悪な状態は回避できました!




計画無痛分娩での出産だったのですが、
子宮口全開で赤ちゃんの頭がもうすぐそこまで降りてきているという状態で
急に赤ちゃんの心拍が落ちてしまうという事態が発生ゲッソリ

医師の判断で吸引分娩となりました。


分娩時間は6時間25分
助産師さん曰く、初産婦さんにしては早い方だと言われました。






ちなみに‥




2人目の時は、


整体の先生「今回のお産は、まぁ大丈夫だと思うけど、一応産土神社にはお参りしておいて下さい。」
と言われ、お参りに行きました。



2人目も同じく計画無痛分娩だったのですが、
2人目の時は、なんと!


最後いきまなくても私の深呼吸に合わせて赤ちゃんの方からス〜っと自然に出てきてくれるという
とてもスムーズなお産となりました。


分娩時間は2時間45分


助産師さんには、滅多にない美しいお産でした、と仰っていただきました。





私の体感としては、
産土神社さまに参拝しておくことで、
見えないサポートの力が働き、
大難が中難に、中難→小難に、小難→無難になるような気がします照れ






〓余談〓

実は、この2人目の子はKLCで不妊治療をして授かった子で、BT7のhcgの値が13.1、医師からは妊娠継続率10%くらいと言われていた子でした。


40代、胚盤胞の評価もD
(精子の運動率8%、奇形率99.9%
と評価された時の精子を凍結保存して、のちに融解して顕微授精してできた受精卵で、条件としてはあまり良くないものでした)


けれど、
妊娠中も出産中もトラブルが一切なく、
こうして元気な産声をあげて健やかに生まれてきてくれたので、2人目の出産は非常に感慨深いものがありました。






長文になってしまいましたあせる




お読みいただきありがとうございますにっこり