先日の木屋瀬宿探訪
こちらの
扇天満宮の横手から見て

永源寺のすぐ前あたりでしょうか?
遠賀川に面した土手道に
大きなイチョウの木があります

今はだいぶん小さくなって
葉っぱも少なくなっているようなのですが
道の真ん中に
ど~~んと鎮座増し増してて
この木のところだけ
道をまっすぐ通すことができず
土手の道はそこだけ
脇にうねって狭い道を
一車線になって交互通行にて
行きかうようになっていました
きっと、何かいわく因縁があって
切り倒すことができなかったのでしょう
よくこの土手道を車で通ることがあり
子供ながらに
この道を抜けるときに
妙な気を感じていました
不気味ですごく怖くて
この道を通るのがイヤでした
夜なんかは
1台ずつしか抜けられないので
危険だったりもしましたので
大人になって車の運転をするようになってからは
この通りを避けて
手前から橋を渡って
抜けるルートを選んで走っていましたが
たまに通らないといけない状況になると
やはり
いや~な気を感じておりました
久しぶりにみてみると
脇にもう1本の道を通し
左右行き違いで離合できるようになっていました
心なしか
木も昔ほどの勢いはなくなっているような様相

木の脇あたりには
ぱっくり割れた部分もあって
魂が、気が
昔よりも弱くなっているような感じが
致しました
木も年を取ったり
弱ったりするのでしょうかね
ちょっと複雑な気持ちになりました