



毎回、広告の裏紙(何故かいつも黄色い紙)に私が、行きたい所を羅列しておき、それを観て時間配分しながら回ってもらうというのが、もう恒例になっている。
まずは抗蒙遺跡地へ。ここは昔モンゴル軍が済州島に攻めてきて、攻防があった場所だそうな。
土を盛り上げた城跡と祈念碑などがある公園となっている。
済州島がなかなか陥落しなかったために、モンゴル軍は日本に攻め入るのが遅れ、ちょうど神風(台風)に当たってしまったとも言われ、日本もおかげで助かっているのだ。
その後、狭才海岸へ。ここでチャングムのロケがあった海岸はどこらへんか、高さんが地元の人に再度確認。さらに南下した所のようなので、先にハンリム公園へ入場する事に・・・
ここは、植物園や、盆栽園、洞窟、ミニ民俗村などがある広い公園だ。一通り見て回るだけで、結構時間が掛かる。
実は随分前に、ダンナと1度訪れているのだが、その時は途中で雨が降ってきて、洞窟以外はほとんど観ていないような気がする。
メイン観光の洞窟、狭才窟と双竜窟は、溶岩洞窟から鍾乳洞に移行する途中の洞窟で、黒っぽい溶岩の上に白っぽい鍾乳石が覆うようになっていて、とても珍しい。2つの洞窟が、続けて観られるように整備されている。
盆栽園ではちょうど梅が咲いていてキレイだった。
ちょうど旧正月まえだったので、飾り付けもお正月バージョンとなっていました。
写真は
抗蒙遺跡地(奧に慰霊碑があります)
入口の韓国風ツリーのお正月デコレーション
洞窟出口のお正月イルミネーション
盆栽園の珍しい黄梅