身だしなみ
賛否両論やお叱りの意見を覚悟の上で書きます。
私は以前から常々疑問に思うことがあります。
それは医療者の身だしなみについてです。
衛生士学校時、身だしなみについて厳しく指導を受けました。
髪のカラーリングは禁止
アクセサリーは全て外す。
ネイルはご法度。靴下を履いているにもかかわらずペディキュアも禁止
暑化粧はダメだがスッピンも禁止
部分タトゥーも消さないと退学。
もちろん医療現場なので、不衛生な身だしなみがダメなのは当たり前だと思います。
でも、でも。。。
なんでそれ以外のことも禁止なんでしょうか?
特に20代くらいまでの人っていろいろやりたい時期だと思うんです。
私自身高校生の時金髪にして学校やバイトに行ってました。
衛生士新卒時代は赤毛にしてパーマかけました
。
ピンク色のキラキラアイシャドウがお気に入りでした。
29歳まで髪はカラーリングしてました。
今はやっていません。何故って?
実際やってみて似合わなかったからです笑
自分からの意思で辞めました。
30代に突入するとますます似合わない泣
だから自然と落ち着きました。
でも実際やったから気づいたし、後悔はしていません。
私はいくらダメだと言われても、私は実感しないと言うことをきかないタイプです。
だからこそ20代のスタッフがオシャレしたい。ネイルしたいって気持ちわかるんです。
汚いのはNGなのはわかるけど、派手なのもNGなのは何故ですか?
海外に行くと日本人がいかに大人しい身だしなみ文化なのかがわかります。
日本ではNGなタトゥーもアメリカとかでは普通にやっている印象があります。
自分自身が大切にしている言葉やイラストを体に入れている方が本当に沢山いらっしゃる。
中東圏の方はお化粧が濃く、それを良しとしているように感じます。
国が違うと身だしなみへの考えも180度違うことに驚きます。
でも葛藤はあれど、日本に住む医療従事者の私も30代になり、スタッフ指導させて頂く立場になってやっと気付くこともあります。
私達は医療者であり日本在住の方を対象にしたサービス業でもあります。
私達は患者様に最大限のホスピタリティを提供する責務があります。
少しでも派手な身だしなみに嫌悪感を抱かれてる方がいて、その一因がホスピタリティの低下を招くリスクがあるのなら私はそれを禁止せざるおえないんです。
あとは、私利私欲な気がして言いにくいですが…
派手にすることによって自分自身のキャリアが低下する恐れがあるのであれば私は避けたいと思うようになりました。
だからもし、日本が派手で着飾る文化でその方が好印象なのであれば、わたしは率先して派手にすると思います。
自分自身がナチュラル志向だったといても仕事では派手にすると思います。それで患者様が安心するなら、実践すると思います。
ウケがよい方に合わせると思います。
でも今の日本はそうではない。大多数は大人しめの身だしなみを好む傾向がある。
だから本音は好きなようにさせてあげたいけど、YESとは言えない。
自分の本音とは逆のことを言うのって辛いです。
でも本音と建て前は分けて行動しないといけない。
日本がもっと派手派手文化ならよかったのに。
そんなことを考えてしまう自分がいます。
みなさんはどう思いますか?
坂井さん❤️
今回ミュゼホワイトニングを導入するにあたり
構想期間はあったのですが、準備と行動する期間が短かかった(2週間くらいしかなかった)
ので間に合うかな…?と不安がありました。
その為、急いでミュゼメンバーを選出してオープン日まで準備を進めたのですが火事場の底力って凄いですね!
みんなの底力を合わせたおかげで無事に間に合わせることができました。
初期段階でミュゼ運営の方々とコンタクトを取ってくれた森田さん
急ピッチで当院のミュゼホームページを作ってくれた澤田さん
アポイントマニュアルを考えてくれた大塚さん
施術マニュアルや材料集め、後輩に技術指導してくれた坂井さん
それらの補佐をしてくれた秋元さん、中島さん、松下さん、綱島さん。
本当にありがとうございます。
みんな本当に本当に頑張ってるんです。
私以外のスタッフは本院と分院を掛け持ちだったりとにかく事務作業が多い!クリニックなので大変なんです。
これ衛生士業務の域と量超えすぎだよ。。。泣
と思うことが本当に本当に本当にあります。
だって他院のスタッフさんこんなに数と量やってないもん。。。
だから、実際口出しする側は簡単でも現場スタッフは本当に他院より大変なんです。
他院より200%以上の仕事量だと思っています。
(あ、もちろん労働基準内でやってはいます)
でも文句も言わず一生懸命やってくれる。
なんでみんなこんなに素直なんでしょう?
素敵すぎる泣
本当にそう思います。
特に今回は坂井さんの頑張りに感動しました。
今までずっと妹分キャラだった坂井さん。
きっと森田さんに「坂井さんがみんなを引っ張って行くんだよ!期待してるから!」←みたいなこと言われたんだろうな。と勝手に想像しています。
あとは自分より先輩衛生士の退職にあたり自分が頑張らなきゃ!と窮地に達したんじゃないかな?と思います
坂井さん。本当に本当に頑張っています。
私今回は坂井さんにすごーくすごーく!一番仕事をお願いしたんです。
無茶振りしすぎたな…
と思ってたんですけど、全部予想以上に完璧に仕上げてくれました。
本当にびっくりしました。そろそろ妹分キャラ卒業しそう!誇らしいです!
本当にありがとう❤️❤️❤️
ミュゼホワイトニング
12月から本院はミュゼホワイトニングのメニューをスタートさせました。
ミュゼホワイトニング(=ポリリン酸ホワイトニング)とは?
従来型のホワイトニングと違い、ポリリン酸という生体内にもあるリン酸を使用する為、従来型のホワイトニングに比べ食事制限もなく、痛みが少ない上にホワイトニングをしながら歯質強化もできる方法です。
最近ミュゼホワイトニング希望の患者様とお話しさせて頂く機会があるのですが、
今までホワイトニングには興味があったが、価格が高いイメージとコーヒーや赤ワインを沢山飲むのでホワイトニングは自分には無理と諦めていたとおっしゃる方が多いことに気付きました。
ホワイトニング=敷居が高い というイメージがまだ世の中にはあるようです。
そういえば以前、従来のホワイトニング法をされていた患者様にも食事制限のお話をすると
『私の食生活だとホワイトニングできないかも…コーヒー大好きなんだよね』と躊躇されていた方が多かったことに気が付きました。
私自身は衛生士になる前に歯列矯正をしていたので、歯並びは良い方だったのですが、歯の色が黄色くいのがコンプレックスでした。私の歯って平均より大きいのでより黄色いのが目立つんです笑
友達にも歯並びいいのに歯はとっても黄色いね!と言われていました。←今思うと随分はっきり言う友人だな笑
そのコンプレックスが消えぬまま衛生士になったので、就職してすぐにホワイトニングをしました。
私はホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング法)からスタートしたのですが、早く白くしたかったので、取説の2時間までではなく使用時間をかなり多く7時間以上行って2週間でブリーチングシェード(天然歯にはないホワイトニングしないできない白さの色)まで達することができました。適用外使用なので痛みはありましたが、白くなって行くのが本当に嬉しかったので我慢したのを覚えています。
自分自身の経験上、ホワイトニングは他の治療と比べ期間も短く満足度が高いように思います。
今はホワイトニングもどんどん低価格化が進み、
手に入れやすい金額になってきていますし、ミュゼホワイトニングは初回は5000円で提供させて頂いておりますので、本当におすすめです。
興味がある方はぜひお声がけ下さい❤️
新田中
以前同僚の平井さんおすすめのお寿司食べ放題のお店が美味しくて、今度は蓬田さんと森田さんと昨日再訪しました。
活き車海老。
都立大学にある新田中さん。
3600円でお寿司食べ放題なんですが、カウンター席で目の前で板前さんが握ってくれます。
食べ放題とは思えないクオリティです✨
私の一番おすすめの穴子3種
活き車海老。
ブリンブリンの歯ごたえ炸裂!
今まで行った食べ放題の中でナンバー1です!
また絶対行きたい!
本当におすすめです❤️
気心しれてる仲間と行くと美味しさ倍増です!
蓬田さんも森田さんも次のステージに進む為に3月いっぱいで退職されます。
本当に寂しい。
でも2人を心から応援してます。
退職しても遊んでね泣
セミナー
先日理事長にお誘い頂いたスタッフ教育セミナーに理事長と日高さんと参加してきました。
そのセミナーは歯科専用セミナーではないので、他業種方とランダムにテーブルディスカッションしつつ、講師陣の方の話を聞くという内容でした。
私がこのセミナーで印象に残っているのは、私と同じテーブルに美容外科の秘書の方がいたのですが、その美容外科は経営者が医師ではなく、一般の方で、その方が海外で受けた美容治療に感銘を受けて日本に導入するためにクリニックを開業したそうです。
そのクリニックには経営陣とドクターと看護師と受付で派閥がありその仲を取り持つのが大変だと言っていました。
せっかく経営者陣が新規の患者様を導入しても、その治療が出来るドクターが否定的だと受け入れてくれなかったり、この治療は〇〇先生は出来るけど〇〇先生は出来ないから、患者様に日にちを分けて来直してもらったり…
外科ナースは一日中の業務を滞りなく行いたいのに受付との連携が上手くいかずにフラストレーションが溜まりやすかったり。
とにかくコミュニケーションが上手くとれない。
ミーティングの時間も上手くとれないから苦労すると言っていました。
それを聞いて当院もそこまでではないけど当てはまるところはあるなぁ。と思いました。
これって各職種が仕事に熱心な場合でも当てはまるケースだと思います。
各職種によって目線が違うんですよね。
ドクターや歯科衛生士や技工士はどちらかというと技術的なものに熱心になりやすいけど、アシスタントや受付はソフト面に熱心になりやすい傾向があると思うんです(一概には言えませんが)
だから、よく当院でも各職種間で熱論を交わすのですが、話せば話すほど、考え方が違うのでどんどん話がややこしくなったり、話が脱線してしまうんです。
「あれ?そもそも何の話だったっけ?議題忘れちゃったよ」
みたいな。
なので、何のためにミーティングを行い何の為に行動に起こすのか?
当院の場合
「患者様の為に」
という理念があるので、それを必ず頭に置いて話すようにするとスムーズに行きやすいです。
簡単なことじゃん。
と思いやすいですが、これが以外と難しく、スタッフ人数が増えるほどややこしくなりやすいので、その理念は今後も忘れないように仕事をして行きたいです。





