音楽でコンピューターを使っていろいろ表現を試していると、新しいソフトウェアやアプリを見つけてさらなる表現のアイデアが思いつくことがある。

 

新しいソフトウェアを利用する場合、OSやドライバーを最新にしないと動かないケースはたまにある。

2年、3年と経ってそれをやると弊害が出ることは多い。

 

古いソフトウェアが使えなくなるのだ。

 

これはトレードオフの関係になるのだが、マイナーなソフトウェアの場合はネットに情報が薄く、OSアップデートとの互換性が不明な場合がある。

こうなってくると賭けである。

 

新しいソフトウェアで新しいものを試す代わりに、前に表現したソフトウェアはもう使えないということを許容していくしかない。

 

サポート終了ちょい手前で発見してインストールしたRolandのV-Drumsに連動したFriendJamというMacのソフトが、先日何かをアップした際に犠牲になったことを昨日見つけた。

このソフトはサウンドに影響するものではなく、映像作成の際に面白い見せ方が出来るということで使いだしたが、わずか数個動画を作ったのみで使えなくなってしまった。orz

 

仕方ない。

潔くあきらめる。

 

以下の動画の左上にあるオレンジ色のインジケーターみたいなビジュアルがそれだ。

 

 

叩いたドラムパーツがパッと光る。

アタックの強弱が扇形のインジケーターにデジタルタコメーターのように光で表され、ドラム表現としてはあるようでないビジュアル映像だ。

 

面白かったが、もう使えない。

潔く諦めたが、もうちょっと試したかったかも…。

 

と、全然潔くないことを表明しておこう。。。