お勧めかどうかは、ともかくとして、ぱげ的にマタマタ買ってしまった本があります。
それが…
- イレブンソウル(2) ブレイドコミックス/戸土野 正内郎
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戸土野 正内郎氏の「イレブンソウル」。
この人って、まんま三浦健太郎氏の
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「ベルセルク」をパクって、
- 悪魔狩り 7 ~寂滅の聖頌歌篇~ (7)/戸土野 正内郎
- ¥580
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「悪魔狩り」を描いていたのも一部の人では結構有名みたいなのよね。
その戸土野氏が満を侍して放つ、意欲作。
それが「イレブンソウル」な訳ですよ。(きっと)
内容はゴチャゴチャしてて説明しづらいんだけど、簡単に言うと、なんか昆虫みたいなバケモノがアメリカを滅ぼして、その昆虫みたいなバケモノを現代の侍(兵士)がパワードスーツを着て退治しちゃう話なのよね。
ホントはもっと奥が深いんだろうけど、どうも絵と話を一コマに詰め込みすぎてるから、読みづらいのナンノって。
いい加減、成長してくれよ。って感じ。
でも、何故か買ってしまうのよね。
いわゆる、パフロフの原理ってヤツですかね。
戸土野作品を数ヶ月に一回買わないと、気分が落ち着かないってね。
まぁ、侍、軍隊、パワードスーツ、SF、昆虫モノが好きな人にはお勧めかもしれないな。
ぱげ的に、パワードスーツ、軍隊ものと言えば…
- red Eyes 10 (10)/神堂 潤
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神堂潤氏の「RED EYES」をお勧めするけどね。
設定もしっかりしてるし、内容も回を重ねて行く度に濃くなり、奥深くなって行き、新刊の発売が待ち遠しい作品なのだ。
ぱげ
