liveどあデュアル企画第三弾であります。


今月の11日に選挙がある。


今回の選挙は小泉さんが郵政民営化を唱えてたけど、国会で否決されてそんでもって衆院解散で…ってな具合で、なんで選挙せにゃならんのか、よう判らん御馬鹿なぱげ衛門なのであります。

そんな御馬鹿なぱげ衛門なんだけど、職場で入院している患者様に対しての不在者投票が今日から土曜日まで始まった。

上司から不在者投票の立会い兼監視人としての役を仰せつかり、今日一日それを主な仕事とした。

初めての経験で何をどう説明すればいいのか判らなかったけど、回数をこなしていくうちに要領はつかめてきたんだけど、それ以上に判ったことがあった。

それは一票の重みだ。


手が震えながら小選挙区の立候補者の名前を書くおばあちゃん

酸素吸入器をつけ、体を起こすのもきついのに政党を書くおじいちゃん

手に力が入らず、自分の名前もろくに書けないのに清き一票を投じようとするおばあちゃん


そんな人たちを見てたら、なんとも言えない感情が込み上げて来た。


選挙の一票ってホントに重いんだな。って痛感した。

今日の出来事を通して、政治家に一言言いたい。

あんたら、ホントに国をそして政治を良くして行く気があんのか?

選挙が終わって当選したら自分の事とか政党の事しか考えてないんじゃないのか?

本当に国民の事を考えてるのか?

入院している患者さんはな、本当に自分の思いを筆(鉛筆)に托して投票用紙にあんたらの名前をそして政党を書いてんだぞッ!!!

その事を考えたら私利私欲で政治家になって、学歴詐称とかお金を騙し取ったりとかすんなよな。

そんな悪いことをしそうになったり、誘われそうになったら、今一度考えて欲しい。

自分が当選した時に入れてもらった票の中にほんの数票かもしれないけど、本当にあんたに国をそして政治を変えて欲しいと願って記入した入院患者が居るって事を…


僕も今一度選挙に対して真剣に向き合ってみようと思う。


ぱげ