日記連動企画第一弾!!!
僕の職場は学校、じゃない病院なんだけど、常に・・・
走り続ける女がいる。
彼女は入退院の手続きなどをする仕事についてる。
うちの病院は、救急告知病院だから入退院の数が一般の病院に比べて多い。
彼女の他に二人の女性職員がいるんだけど、いくら忙しくても走りはしない。
だが、彼女は違うのだ。
常に・・・
全力疾走なのだ。
何が彼女を走らせるのだろうか?
また、日本海のように荒い。
何がって、そりゃ気性ですな。
ぱげ衛門ココロの声『おッ、今日は怒ってなさそうだ。うん顔も笑ってるようだしな。今日は走らないだろう。』
その二時間後・・・
ドタバタドタバタ・・・
キュッキュツ(靴の底がなる音)
ぱげ衛門ココロの声『・・・。また走ってるよ。オイ・・・』
彼女は、明日も走り続けるのだろう・・・。
明日も、明後日も、来年の今日も・・・
多分、骨折するまで・・・
僕の職場は学校、じゃない病院なんだけど、常に・・・
走り続ける女がいる。
彼女は入退院の手続きなどをする仕事についてる。
うちの病院は、救急告知病院だから入退院の数が一般の病院に比べて多い。
彼女の他に二人の女性職員がいるんだけど、いくら忙しくても走りはしない。
だが、彼女は違うのだ。
常に・・・
全力疾走なのだ。
何が彼女を走らせるのだろうか?
また、日本海のように荒い。
何がって、そりゃ気性ですな。
ぱげ衛門ココロの声『おッ、今日は怒ってなさそうだ。うん顔も笑ってるようだしな。今日は走らないだろう。』
その二時間後・・・
ドタバタドタバタ・・・
キュッキュツ(靴の底がなる音)
ぱげ衛門ココロの声『・・・。また走ってるよ。オイ・・・』
彼女は、明日も走り続けるのだろう・・・。
明日も、明後日も、来年の今日も・・・
多分、骨折するまで・・・