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K君工場に就職・編集後記

<K君工場に就職・編集後記>
 今回は、K君が、契約社員として、食品製造工場に就職した辺りを、お届けしました。
 パティシエには、『飲食店勤務』と『食品製造工場勤務』の二種類の方向があります。
 彼が今回選んだのは、『食品製造工場勤務』でした。
『接客が苦手だから』というのが、K君の理由でした。

『会話が、K君の思い通りにならない』
→『その時に、K君のペースに会話を運ぶ事ができない。』
→『会話が苦手だ』
と感じているようでした。
 そもそも相手の話を、きっちり聞かないK君。
 更に、聞いた話について、考える習慣のないK君。
 絵や図を用いて説明しても、よそ見するK君。
 そのような人物と会話を成立させるのは、不可能である。

<末筆ながら>
 今回も乱筆乱文ながら、最後までお読み頂きありがとうございましたm(._.)m
 それでも、
『私は、まだまだ、力がないなぁ。駄目だなぁ』
と、私は反省させらた、そんな所です。

K君工場に就職3

<前回までのあらすじ>
 パティシエを目指すK君は、22歳の男性。
 食品製造工場に就職が決まった。契約社員として就職が決まったK君は、契約書を見せてくるのであった。

<不平等条約>
 これは、平成の日米和親条約か?

 私の疑問は、大きく下記三つである。
○社会保険に関する記述がない。
○交通費が出ない。
○労働時間や時給が、明らかに不当である。


<そして『よそみ100%』>
 どう考えても不利な内容であった。
『考え直した方がよい』
『契約書の内容を、良く読んだか?』
と、私は質問をした。
 K君のよそ見100%が炸裂した。
 就職決まった事実だけで、舞い上がった彼は、全く話を聞くことなどなかった…。

K君工場に就職2

<前回までのあらすじ>
 パティシエを目指すK君は、22歳の男性。
 相手の話を聞かないが、特徴である。
 すき放題に話をする、ワイルドな生き物であった。
 食品製造工場で、就職が決まり、喜んでいた。
<契約書とは…。> 印鑑の押された契約書を、見せびらかしてくるK君。
 嫌がる私。
 下記は、契約書の内容の一部です。

○一年間の契約社員である。
○試用期間は三ヶ月である。
○甲は乙の指示に従う。
甲…K君
乙…Z社
○時給は1100円である。
○勤務時間は、朝7時から夜10時までである。
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