昨晩のルーク。
いつもの頂戴攻撃(笑)
スマホを向けると撃沈![]()
地団駄踏む![]()
ルークでした^^;
今朝は、寒い~~~。
丸座布団にすっぽり収まる、コンパクトサイズ
少し起きて、近寄ってくるので、ナデナデ。
気持ちいいのかなぁ~![]()
そんなルークの犬生。
とても、充実しているように感じる。
今読んでいる本は「雪国」
雪国で働く駒子の様子が、とても生き生きと書かれている。
決して、現代のように便利な暮らしでは無いのですが。
50を過ぎると「後、何年生きれるだろうか」なぞと考える事が増えてくるが、
所詮、死ぬのだから、やりたい事をやって、駄目ならそれでどうとでもなりやがれ。って考える方だが、どうもルークの方が生き生きしているように感じる。
起きて、散歩行って、ご飯食べて、昼寝して、散歩して、寝る。
家内も、僕に比べて生き生きしているような。
泣いたり、笑ったり、感情豊かに思える。
僕に比べれば単調な生活なのに。
なぜだろう。
ただ生きるために、飯を食うためだけに、疲れくたびれ働くだけの人生なぞ、真っ平御免だ。
と思いつつ、何もかも無くなりどん底の生活をすれば、何か見えてくるものがあるような気もするが、そんな事なぞ出来ないですしね。
感情豊かに過ごす、ルークや家内が羨ましく思えたりしますね。
年金暮らしの母親と話していても、なんとなくそんな事を感じたりもする。
男と女の違いなのか、現代病なのか、拝金主義の世の中に辟易しているのか。
短い人生、生きる意味など分かる訳がないのでしょうね。
こんな事を書いているぐらいならば、幸せなのかも知れずですが、このまま死んで良いのか
と言う不安はいつもまとわりついてくる。
↓ポチッとお願いしまーす。
![]()
にほんブログ村












